札幌広域圏 まるっとおでかけ観光ガイド


1日・半日わくわくおでかけレポート!札幌広域圏のおすすめルートをレポート!

江別のレポート一覧

江別河川防災ステーション直売所

江別 春 夏 秋

江別市の街中を過ぎ、王子製紙の工場を通り過ぎたあたりの国道12号線沿いに、

江別河川防災ステーション直売所があります。

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「江別の特産品」という看板と、直売所を示す「やさい」看板が目印です。

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敷地内の左側にあるのが、本直売所。今年で6年目になるそうです。

店長を務めるのは、新任の高橋昌義さん。

JAの各部門を歴任し、江別支店を定年退職され今年からこの直売所をまかされました。

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高橋店長。

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まだ時期的に入荷が少ないといいますが、

地元江別産はもちろん、道内産の野菜が並べられています。

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根菜類コーナー。

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商品には、このように生産者のお名前がきちんと表示されています。

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地元の生産者がつくるトマトケチャップなど加工品もいろいろあります。

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今年から売り場を広げて、花と苗のコーナーも新設したそうです。

店長の高橋さんは「いろいろ模索しながらですが、

すべて並べられた商品は完売できるようにやっていきたい」と、抱負を語ります。

最盛期には地元・江別産のものが100%にもなるそうです。

ぜひ、ご利用ください。

 

そして、すぐお隣の敷地にある防災センターでは、江別の特産品がいろいろあるので

こちらも寄ってほしいのですが、その後には、すぐ近くにいい公園があります。

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泉の沼公園(江別市東光町)。

千歳川の三日月湖の一種で、グランドや遊具が整備される市民のいこいの場。DSC_4131.JPG

桜の時期には、ちょっとした名所にもなるそう。

公園内の散策が楽しめます。

(編集部/花岡俊吾)

 

[DATA] 江別河川防災ステーション直売所

所:江別市大川通70-2

℡:011-381-1700

時:9時~17時

休:期間中ナシ

期:5月1日~11月上旬


江別市で歴史のロマンを感じる、OLD-e#さんと江別河川防災ステーション

江別 春 夏 秋 冬

江別市のJR江別駅周辺には、石造りの倉庫群や、レンガの建物が数多くあります。

かつて、石狩川航路と鉄道輸送の結接点として隆盛を極めたからだそうです。

その歴史的建造物として、国の有形文化材に指定された

建物を利用したカフェ&バーが、OLD-e#(オールドイー)さんです。

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大正9年(1919年)に建造された建物・旧北陸銀行をそのまま利用した店舗。

10年前にオープンしました。

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大正ロマンを感じられるような、ゆったりとした店内。

ジャズのBGMがよく似合います。

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店内には、いろいろ古いものが残されていますが、こんなプレートも。

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ランチタイムのおすすめは、こちらの「えべつバーガー」(690円、セットで980円)。

地元江別にこだわったバーガーです。

えぞ但馬牛に道産豚のジューシーなメンチカツを、

エベツトマトベースのまろやかなソースとからめていただきます。

夏季は、限りなく江別産100%になるそうです。

他にも、「北海道ソーセージランチ」(750円)、「江別トマトソースパスタ」(690円)など、

地域にこだわったメニューがあります。

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2Fも雰囲気がよく、静かに時間を過ごすことができます。

あわただしい日常からひと時離れられる、そんなカフェ。

 

近くで江別の歴史を感じることができる、もうひとつのスポットがあります。

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国道12号線に面する、「江別河川防災ステーション」。

道の駅ではないのですが、トイレあり、軽食コーナーあり、地元の特産品を買うことができる、うれしい施設。

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特産品コーナーにはご覧のとおり、江別のものが所狭しと並べられています。

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売店の宮田さんがおすすめするのが、こちら「北のレンガパン」(550円)。

地元の小麦・ハルユタカを使用し、本物のレンガと同じサイズにしてあるそうです。

独特の、もちもち感いっぱいの味わい。

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そして、2Fには、石狩川とこのあたりの歴史を学べるスペースがあります。

精密なジオラマがあり、かつて栄えたという当時を再現しています。

5月からは、隣で直売所も営業をスタートします。

歴史のロマンに浸り、地元のおいしいものを味わうスポット。

お立ちよりください。

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(編集部:花岡俊吾)

 

[DATA]

OLD-e#

・所:江別市2条2丁目

・℡:011-389-9566

・時:11時半~15時、金土は11時半~23時

・休:月曜日

 

江別河川防災ステーション

・所:江別市大川通6

・℡:011-381-9177

・時:9時~18時半

・休:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始

 


江別市の「米村牧場 チーズ工房プラッツ」さんで牧場の生活&美味しい食事作り体験を満喫♪

江別 春 夏 秋 冬

こんにちは、編集部のナオキです。

牧場で絞ったミルクから作った2種類のチーズを乗せた「ちゃんちゃん焼き」
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野菜も牛の堆肥で育てた新鮮野菜で、とっても美味しい♪

チーズは削ったゴーダタイプと、プレインチーズを北海道三笠市にある山崎ワイナリー
ワインに漬け込んだ特製の「ワイン・ドゥ・チーズ」をスライスしてた~っぷりのせます
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とろっとろに溶けたら出来上がり!

伺ったのは、札幌市内から車で約20分、江別の「米村牧場チーズ工房プラッツ」
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約90頭の乳牛を飼育していて、その絞りたての牛乳を使って牛舎の隣で
「チーズ工房プラッツ」を始めました

今回体験したプログラムは、「地元の人との交流と、美味しいものを食べること」を
テーマにプログラムを提供している「食彩人」さんと「米村牧場チーズ工房プラッツ」
の共同企画で催行しています

もちろん牧場見学もOKで、生まれて2日目の子牛もいました♪
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立派に育って、美味しいミルクを下さいね♪

牛舎裏には大量の牛の堆肥の山が・・・
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この堆肥は、長年の研究で完成した4段階に発酵熟成して作る堆肥で、
4段階目の堆肥は臭いもなく、手で触ってもサラサラです。

この堆肥で育てた牧草は牛の餌になります。オーナーが目指す「飲んだら健康になる
牛乳作り」には牛の餌が大切なのです。また、近所の農家さんにお願いして、この堆肥
で野菜も作っています(ちゃんちゃん焼きで使う野菜です)。

牧場見学から戻ったら、絞りたてのホットミルク!
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もちろん、おかわり自由です

まずは、米村牧場のお母さんと一緒に、江別の特産品「アロニア」と自家製ヨーグルト
でつくる「カントリーケーキ」作り体験
ケーキ作り
僕は見ているだけです・・・

焼き上がりは、表面サクサク、中はしっとりの、ほのぼのとした味のケーキです
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僕は見ていただけですが・・・

そして、お楽しみのチーズちゃんちゃん焼き♪

「こんなに食べられない」と思ったぐらいの量でしたが、一瞬で完食です・・・
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さらに、絞りたての牛乳から作った生クリームで、お土産用のバターも作れます
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これは僕もがんばって振りました!

無塩の純生バターは、濃厚な味ですが、後味スッキリ!
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とても風味豊かなバターです

食後は焼きあがった、カントリーケーキを食べながらオーナー夫妻とのおしゃべりが
楽しくて、自分の故郷に帰ってきたみたいな感じです!
こだわって育てた牛、新鮮な牛乳、その牛乳から作ったチーズ、人情味たっぷりの
オーナー夫妻、心も体もお腹も大満足な1日でした!

★『チーズちゃんちゃん焼き』と『カントリーケーキ』作り体験の詳細はコチラから★

★食彩人さんのその他のプログラムはコチラから★

 

(レポーター:編集部 林 直樹)

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[今回訪れたスポット]

●江別市 米村牧場 チーズ工房プラッツ


江別・北広島での制作体験。陶芸とガラス工芸を楽しむ1日。

江別 北広島 春 夏 秋 冬

 「寿司屋のおかみさん」からレポートが届きました。

 芸術を楽しむ一日 江別の陶芸体験と本格イタリアン、北広島での吹きガラス体験です。

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すっかりお馴染みになりました、札幌広域圏組合の取材です。

芸術の秋を楽しもうということで、初の陶芸体験に挑戦!!
やってみたかったんだなぁ~~~~コレ。
ほんとうに、ずっとやってみたかったのです。(しつこい^^;)
念願が叶いました。

穴場のおいしいランチもね。

※札幌市を含む近隣の8市町村で構成する「札幌広域圏組合さんのルート取材です。
お友達の北海道宝島旅行社さんと一緒に取り組んでいます。
ホームページ『札幌広域圏まるっとおでかけ観光ガイド』には、グルメ・体験・買い物・景観・温泉といった、札幌広域圏内の楽しいもの、素敵なことを組み合わせたモデルルートや口コミ情報がいっぱい。 是非ご覧下さい(^^♪


 

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江別市はレンガとやきものの町です。
ゆったりとした自然豊かなまち、江別。

場所は、江別の野幌駅から近いところにある『アトリエ陶』。

『自然を愛し、本音で表現すること。』と、
陶芸の指導してくださるのは金井正治さんです。

ちょうど陶芸窯を開ける時間だったということで特別に、窯を見せていただきました。


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ひとり1キロの粘土が用意されています。(エプロン持参)
1キロの粘土で何個でも作っていいのです。大皿なら1枚、中皿なら2枚ほど作れます。
ろくろでまわして作ってもいいし、棒で伸ばして手で皿をつくることも出来るそうです!
やはり、ろくろを体験したい私、まずは粘土の半分をこのような形に安定させてのせます。
ろくろを回しながら、指で中央に穴をあけて広げていきます。


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まず金井先生のお手本です!さすが、みるみるうちに、器になります。
手を止めることがポイント!手をピッタリ止めて、ろくろを回すと形が出来ていきます。

うわぁ~~~!おもしろい~~~~!

なんて楽しいのでしょう。まるで、子供に戻ったような気持ちに。
粘土をさわっているだけで、顔がニヤニヤしてきます(笑)
今日は大将とふたりでの参加ですが、他にも女性達がたくさん来ていて楽しそうでした。
持参したエプロンや顔まで粘土だらけにしてワイワイ。


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さて、ここからは、撮影せずに粘土に専念。
金井さんの説明が面白くて、笑いっぱなしになり、ついつい手元が狂います(笑)。
それでも何とか完成!!!
広めのお茶碗が2個!!どうだ!

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色見本。
この中から好きな色を決めます。わたしは、白に近い色にしました。

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あまった粘土がもったいない!!ということで、箸置きを5個追加。
形がバラバラで手づくり感満載の箸置き。
大将は刺身を入れるお皿を2枚完成させました。
1ヵ月後に、完成した作品を取りに行くのが楽しみです。

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本当に楽しかった!!大将とふたりで初めてつくってみた陶芸作品。
アトリエ陶の金井さんの気さくな人柄にすっかりファンになった私達。

形が残る、いい思い出に。

アトリエ陶の詳細はこちらから
※金井さんは、アトリエ陶の隣に店舗を建築中。
手づくりパンなどを販売する場所になるそうです、楽しみ!






近くにある美味しいイタリアン!ラ・フォルケッタ

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陶芸で芸術を楽しんだあとは、ランチへ。アトリエ陶から車で5分です。
日曜日でもやっている美味しいイタリアンのお店『ラ・フォルケッタ』。

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お店の雰囲気もいいし、お料理も美味しい!かなりポイントの高いお店です。

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1300円のランチを注文。 わたしはパスタで大将はピッツアを。
道産の食材にもこだわっていて、パスタやピザの生地は道産小麦『春よ恋』を使用。

写真は、一口前菜です。

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パスタにすると付いてくる自家製パン!

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鶏肉とトレビスのペンネ(+210円)。
写真でこの美味しさが伝わるかな(^o^)丿

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4種のチーズのピッツア(+210円)。
薄くてカリカリなピザ生地の美味しいことといったら!!!

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コーヒーまで付いてます。
店内のデザインや器のセンスもよくて、雰囲気も味もイチオシです。

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手づくりの雑貨も販売していたり、夏はテラスでの食事も素敵。
なんといっても、オドロキはトイレのデザインです。
さすがに、トイレは撮影しなかったのですが、食べに行って見てくださいね。



さて!次は、なんと吹きガラスの体験をレポートします。
 

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北広島のちいさなガラス工房、『グラスノチウ』。


ノチウはアイヌ語で『星』という意味。


一度やってみたかった吹きガラス体験。
想像していたよりも難しくなく、時間もかからずに楽しむことができました。



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北広島IC近くにある道道1080号線を行くと、右手に道都大学第2キャンパスの青看板が見えます。
そこの信号を曲がってキョロキョロとあたりを見回すと・・・・ありました!

グラスノチウさんの工房です。 

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はじめての吹きガラス体験。

さてどうなるのか!不安もあるけどワクワク度のほうが大きいです♪

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作るものは、一輪挿し、コップ、ペーパーウエイトなどの中から好きなものを3つ。
3つ全部コップでもいいそうです。色は、赤や黄色や青、白や透明など自由に選べます。
すきなものを3つも作れて5000円!安いぞ~~
手づくりのグラスを買ったらすごく高いんですもの・・・(笑)
それを考えるととってもお得ですね。

一輪挿しを1つ、グラスを2つに決定。
色は白と透明にしました。
まずは、小さなガラスの玉を1100度の炉の中へ!!

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色の素となるのは、サングラスと呼ばれる粉。

ガラスの玉に、白のサングラスをつけます。

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棒のような長いパイプの先に口をつけて、空気を送ります。
口の隙間から空気がもれないように吹き付けます。
初めはゆっくりと空気を送り徐々に強くしながら吹いていき、最後にはゆっくりとトーンダウンするように息を抑えます。

おおおお~~~~っ、ガラスがふくらみました!!!(感動)

こうして3つの作品を作り終了。
1時間くらいで出来るので、時間の無い人でも楽しめる体験ですね。

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数日後に受け取りに行ってきました。(そして自宅で撮影したものです。)
白いコップと透明なコップ。そして、白い一輪挿し。
なかなかいい出来だったぞ~~!
楽しかったので、もう一度やりたいと思っています。

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透明なコップもつくりました。

ガラスに重曹を少し付けてから吹くと、このように綺麗な気泡が出来るのだ。

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教えてくれるのは、道都大学でガラスの教鞭をとっている星ノブヒコさん。

ひとりづつ丁寧に指導してくれます。
とても静かな場所なのでゆったりのんびりの体験ができます。
右画像は、試作中だという雪ダルマグラス。

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グラスノチウ北海道北広島市中の沢133-3
道道1080号線沿い 道都大学第2キャンパスの青看板がある信号を曲がります
道路側には看板が出ていないのでご注意を。
★新千歳空港からも近いよ。

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マイグラスで、晩酌。
蛸の柚子胡椒炒め・キュウリとわかめの酢の物・鶏の塩焼き・卯の花

ビールにはいいですが、日本酒をいただくには、ちょいとデカイです(笑)

とっても嬉しいコップ酒。

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[今回のおでかけスポット]

江別市    アトリエ陶

江別市    ラ・フォルケッタ

北広島市   グラスノチウ


当別町の道民の森で学び、当別町・江別市のおいしいものを買い求めるグルメの1日(レポーター:寿司屋のおかみさん)

江別 当別 夏 秋



海道大好き人気ブロガー「寿司屋のおかみさん」に、 「江別~当別」方面のおすすめルートをドライブしていただきました。 そのレポートをお楽しみください。

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さて、今日は、息子達も参加できました~~!家族4人で道民の森へ。


まずは、樹齢450年のミズナラの巨木にご挨拶。
スゲェ~と言いながら頭をかいているのは長男。



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道民の森はとっても広いのですね!はじめて来ましたがオドロキの連続。
広い!デカイ!おおきい!(←同じ)

まずは、自然観察会に参加です。

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  自然観察会ではボランティアの方が案内してくださいます。
こちらは薄井さんです。
にこにこの笑顔が素敵です。
森のことをとても詳しく知っているのです。

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あ!とんぼが止まった~~と次男。  このあと、空に返しましたよ。

最初に、いちいの木について説明が。
いちいの木は、女と男の木があるそうな。
赤い実がなるのはどの部分?など勉強に。

わたしたちのお店は『いちい』ですもの、
その詳しい説明に嬉しくなりました。

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さて、どんどん森の中へ入ります。
キャンプしている家族がバーベキューしてます、いいなぁ。

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おおお!山ぶどう!ぶどう酒にしたい~~~



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森の中にある、ミズナラの木。

樹齢450年にもなるそうです。

圧倒されるような力強さと、包み込むような温厚さ。


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こんにちはミズナラさん。

このアングルもなかなか(笑)まるで筋肉マンの腕みたい。

ああ、い~~い気持ちです。

森の空気はキレイです。


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あ!さるのこしかけ?かな?

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イベント告知♪

9月27日は『キノコの日』です。

朝からたくさんの人々が集まって、
森の中のキノコをたくさん集めて観察する日です。
これが毒キノコ、これが食べられるキノコなどなど
自分の目で見て学べます!
是非ご参加ください。

キノコの日(道民カレッジ連携講座)
秋の森を散策してキノコ探し。
見分け方や採取のマナーを勉強。 
9月27日(日)9:30 無料


森の観察会
5月1日(金)~10月31日(土)(土・日・祝日・夏休期間)
実施場所:神居尻地区
集合場所:神居尻案内所前
時間:10:30、13:30(1日2回 各1時間程度)
参加対象:どなたでも 参加費:無料

森の癒しのパワーを感じに行きましょう。

やっぱり、森です。

森で深呼吸。


 


のっぽろ直売所



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のっぽろの有名な直売所を紹介!

こちらは札幌から12号線を通って野幌総合運動公園の近くにあります。

ここに行くなら、絶対、朝一番で行ってください!!!
昼すぎると野菜が無くなっちゃうよ・・・・・・・・・(ToT)/~~~


 
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トマトだけでもこんなにたくさん。
生産者の名前もすべて書いてあります。


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白いナス、緑ナス、アイスプラントなどめずらしい野菜もいろいろ。


 
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たっぷりお買い上げして帰りました。ゴハンが楽しみだわぁ~~


のっぽろ野菜直売所
江別市西野幌111 朝8時から17時まで 年中無休で営業
野幌総合運動公園をめがけて行けば見えてきます。



まるっと当別&江別の旅2~よくばりコッコ・ハレルヤ農産・辻の蔵・まちむら農場

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いや~~~~~~ウマかった!!!

よくばりコッコさんのたまご丼。
鶏肉入りの親子丼。

どちらも絶品です。



ハッキリ言って田舎にあるのですが、どこからともなくお客様がワンサカ。それも納得。



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よくばりコッコさん。(とりたま食堂こっこ家)

当別の道道28号線沿いにあります。この風情がいい感じです(^^♪



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店内には、このような言葉があちこちに。
ホッとするような空間なので、家族連れや旅のライダーがいっぱいです。
おじいちゃん、おばあちゃんが孫を連れて楽しめる美味しいお店なのです。



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やっぱり、まずは親子丼でしょ。
うん!!鶏肉に歯ごたえがあります、これぞ、鶏屋さんの肉ですね。
おいしい地鶏は肉が硬めなのが特徴なんです。ウマい!
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こちらは、滋鶏やきとり。
酒のつまみにも最高なんだわ~~~(^o^)丿


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次男は醤油ラーメンを注文。
鶏肉のダシが効いた透明なスープ、サッパリして美味しい♪

ん??

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  『あれ』というメニューが・・・?
これはナンでしょう??

ラーメンを注文した人は必ず食べています。

ここはすかさずいただきます!!!



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おおおお~~~!美味しい!!

透明なスープにゴハンを入れて煮込むのです。
これぞ、日本のうまい飯です。

ああ、幸せです。また行きたい、また行きたい・・・・・ぶつぶつ(笑)





ハレルヤ農産のハム・ソーセージ


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さて、次はハムとソーセージの店です。
あの『どっちの料理ショー』でも取り上げられたお店なのです。
自家製SPF豚に天然塩とスパイスを使い、炭火と道産材チップで燻製しています。
個人的なおススメは、ここの生ハムです!!
注文するとスライスしてくれます。

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ヒレの燻製も美味しかったなぁ~~(^o^)丿

ここでソーセージづくり体験も出来ますよ。体験するとコース料理が付いてくる!お得!






辻の蔵のとうふ


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こちらは、当別の特産品を売っている商店。

地元当別で収穫された大豆をつかった豆腐がいっぱい。
当別産大豆とよまさりとオホーツク海の海水にがりを使っています。泡消材は使っていません。
黒大豆をつかった寄席豆腐の黒もおススメ!!
もちろん、黒もお買い上げしました♪


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わたくし、ここの社長のファンなんです。会えるわけないけど、会いたかったなぁ~~(笑)




まちむら農場のソフトクリーム


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旅の終わりには、やっぱりソフトクリームです、〆です。
甘いものを食べていなかったので、ここでしっかりいただきます。
牛さん、ありがとう!!
酪農王国北海道~~~バンザイ~~(^^♪

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ソフトクリームの味は、牛乳と抹茶。美味しい~~さすが牛乳屋さんのソフトです。

まちむら農場で、カマンベールチーズとモッツアレラチーズなどたくさん買いました。
新鮮な野菜とチーズ、そして江別の小麦と来たら、晩御飯はアレでしょう!!!

さっそく帰って、ごはんの準備です^m^

★今日紹介した場所の詳細は、札幌広域圏まるっとおでかけガイドを見てね。



まるっと当別&江別の旅3~特産品でウチごはん

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江別と当別で、おいしい食材をたくさん調達!!

江別といえば、江別製粉の道産小麦です。(常時はるゆたかブレンドを大袋で購入してます)
そして、おいしいハムに野菜といえば、やっぱり手づくりピザですね。


実は、朝出かける前にホームベーカリーでピザ生地をこねて冷蔵庫に入れておきました。
帰ってきたらすぐにトッピングして焼いたのだ(^^♪うふ
画像は、アスパラとパプリカとエリンギのピザ。簡単でなまらウマかったぞ。





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・ハレルヤ農産の生ハムとヒレ燻製
・コッコの卵と燻製卵
・直売所で買った野菜(ネギ・トマト・パプリカ・アスパラ・玉ねぎ・ピーマン・エリンギ・マルセイユメロンなど)
・まちむら農場の牛乳、モッツアレラチーズ、カマンベールチーズ。
・辻の蔵で買った豆腐、納豆、揚げ。
・プラッツのチーズ(また寄り道したのさ)


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やっぱり定番。

まちむら農場のモッツアレラチーズとトマトのピザ。
オリーブオイルをかけてベランダ栽培のバジルで。
作り方はトマトケチャップをかけて具をのせて塩コショウするだけ♪ローズマリーも少し。


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豆腐と納豆は、まずは、そのままの味で食べたかったので。
なめらかで美味しい~~~!豆の味がする豆腐です。
道民の森で拾ってきた、松ぼっくりと笹の葉も添えて。


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ハレルヤ農産の生ハムと、プラッツの山崎ワイナリーのワインで漬けたハードチーズ。
そのまま食べるのが一番。


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生ハムのピザ。粒マスタードたっぷり。

生ハムに火が入るのが好みではないので、生ハムは後のせです。


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おお~~~!これもウマいっ!!


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ピザには、自家製のピクルスもね♪


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最後には、コッコの燻製卵入りピザなのです。
ネギとたまねぎをたっぷり。

ほんとうに、当別と江別のおいしさを堪能しました。

ありがとう~~~当別のみなさま、江別のみなさま!!お世話になりました。
美味しかった~~~~(ToT)/(うれし泣き)



だいすき北海道、がんばれ北海道!



[今回訪れたスポット]
・当別町 道民の森
・江別市 のっぽろ直売所
・当別町 よくばりコッコ
・当別町 ハレルヤ農産
・当別町 辻の蔵
・江別市 まちむら農場




   

 


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