千歳市でのアクティブな楽しみ方~カートレースと森を駆けるMTBツアー
千歳 春 夏 秋
千歳市をまるごと楽しむ、という一日コースをご紹介します。
「カート体験」→「千歳市内のおいしいもの」→「支笏湖ランチ」→
「支笏湖・森のMTBツアー」→「支笏湖の秘境温泉」。
というラインナップ。
本コースのメインフォト。
まずは、午前の部。
朝は、9時からの開場を目指し、「新千歳モーターランド」さんへ、
カート体験からスタート。
国道36号線、新千歳空港を過ぎ、この看板が見えたら右折です。
レンタルカートコースの全景。予約ナシでもOKだそうです。
ピットに入り、若干の説明を受けてマシンに乗り込みます。
スタッフの方が親切丁寧におしえてくれるので、安心。
さあ、出発! 2人乗りのマシンもあるので、小さなお子様でも大丈夫。
大人の上手な方は、こんな運転。マシンは小さいながらも、
本格的なフォーミュラ感覚が味わえます。
仲間や家族で競い合っても楽しいコースです。
→ 「新千歳モーターランド」の体験プログラムの詳細・予約はこちらから!
続いて向かったのは、千歳市の「道の駅・サーモンパーク」。
千歳市内、国道337号線沿いにあります。
トイレ休憩、小腹を満たします。
ここは、ご存じ、インディアン水車がある「千歳サケのふるさと館」の場所。
ほかに、「旬菜の館」と称する、新鮮なやさいが並ぶ直売所が併設されています。
地元・千歳の旬が勢ぞろい。
「さっき採ってきた」という野菜が店内いっぱいに並びます。
そして、この道の駅は、なにより緑がたくさん。
ただ、散歩しているだけでも気持ちがいい森があります。
ちなみに、おもしろいもの発見!
「鮭バーガー」という、ご当地グルメです。
鮭とは、フィッシュ。そう、いわゆるフィッシュバーガーの変化球。
これが、イケる。お試しください。
休憩の後、向う先は支笏湖。
千歳市内から、約25㎞・クルマで30分程度。
そのドライブの間に、食べるものを仕入れに市内の2店に立ち寄ります。
1店目は、千歳が発祥のスイーツの「もりもと」さん。駅前通りにある本店です。
スイーツからパンから、ここは本当になんでもおすすめ。
店内も賑わっています。
今回は、千歳ということで「ハスカップ」ものを購入。
カラフルでおいしそうな、ハスカップゼリーのあれこれ。
つづいて2店目は、「もりもと」さんから200メートルくらい支笏湖よりにある
行列ができるまんじゅう屋「一休庵」さん。
一般に出回っている、中華まんより小ぶりなサイズ。
これが、おいしい。
素朴なやさしさが感じられる味わいです。
さて、クルマは一路、支笏湖へ。
森のトンネルのごとく、樹木の枝葉が垂れる気持ちのいい直線道路が続きます。
向かった先は「支笏湖ビジターセンター」。
ここには、支笏湖の「いま」の情報がアップデートされ、
かつ、支笏湖に生きる多様な生態などを、リアルなジオラマなどを使って説明してくれる場所。
立木が残され、ログハウス風の外観が、いい雰囲気の建物。
「森の世界」・「山の世界」・「湖の世界」と、大人も子供も、しばし時を忘れます。
そして、
気がつけば、ちょうどお昼どき。
何軒もある、食事処から今回は「お食事処 寿」さんで、
支笏湖名物「チップ料理」をオーダーしました。
商店街のあいだにある、路地にある「寿」さん。
チップづくしの「寿セット」。
その後、
午後からのメインイベント、「支笏湖MTBツアー」です。
マウンテンバイクをレンタルし、ガイドをしていただく松山さん。
「Giro21」という会社で、マウンテンバイクツアーと
ネイチャーウォークガイドをされています。
MTBはこうしてワゴン車に載せられ、指定の場所へ運ばれます。
自転車のセットアップやヘルメットのつけかたなど、親切丁寧に。松山さん。
さあ、行こう! マイナスイオンたっぷりの森の中を。
北海道の自然を「五感で感じられるのが、MTBの魅力」と、語る松山さん。
途中、一般の観光客では決して訪れないであろう、
支笏湖周辺の森の「秘境」を案内してくれます。
支笏湖周辺を知りつくし、オフロードの林間コースやサイクリングロードなど、
参加者のレベルと希望にあったコースを
時々にセレクトしてくれるというMTBガイドの松山さん。
半日コース・実走2時間、価値ある3,200円(お一人様、2名以上から)
すてきな森のナビゲーターです。
→ 「Giro21」さんの体験プログラムの詳細・予約はこちらから!
さて、爽快なひと汗のあとは、やはり温泉。
MTBガイド・松山さんからお聞きしたおすすめは、ここ。
支笏湖湖畔から、ぐるっと反対側にまわった「いとう温泉」さん。
ここが、このあたりの「秘湯」だとか。
天然岩風呂と書かれた、湖畔に面する露天風呂がすごい。
風情あるこの階段を下りた先にあるのが、絶景露天風呂。
(趣きのあるランプにも注目です)。
眼前には一面の湖面が!
パノラマのように広がる絶景・・・。
BGMは、風の音と鳥の声のみ。
すーっと、心も身体もいやされていきます。
ボーリングなしの自噴・48℃の原泉かけ流し。
時を忘れてお入りください。
そして、
ゆったりと湯浴みのあとは、札幌方面へドライブ。
途中、北海道3大秘湖とよばれる、オコタンペ湖展望台へ。
さらに、札幌方面へ下っていき、
南区の「札幌芸術の森」に、夕方到着。
軽く散歩などして、一日をクールダウン。
と、いうルートをご紹介しました。
夏のおすすめルート「千歳をまるごと楽しむ」編は
いかがだったでしょうか。
アクティブでワイルド指向な方には、ぴったりのおすすめモデルコースです。
(レポーター:編集部 花岡俊吾)
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[今回訪れたスポットのメモ]
・千歳市 新千歳モーターランドのカート体験
・千歳市 道の駅「サーモンパーク千歳」
・千歳市 もりもと本店
・千歳市 一休庵
・千歳市 支笏湖ビジターセンター
・千歳市 いとう温泉
・札幌市 芸術の森
[ほかにもあります、おすすめのスポット]
・千歳市 美々川のカヌー(アミューズスポーツ主催)
・千歳市 丸駒温泉の露天風呂



















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