通称・浜益富士「黄金山」からの絶景に満足、期間限定の「うに丼」と「サクランボ狩り」に大満足の石狩の夏の一日。
石狩 夏
アイヌ文化関連初の国指定名勝となり、にわかに脚光を浴びる山。
注目が集まる浜益のシンポル山、黄金山に登り
その周辺、浜益エリアを堪能してきました。
国道231号線を、石狩市は厚田~浜益と北上。
浜益の柏木交差点を国号451へ右折。
すると、見えてきます。きれいな三角形の山・黄金山。
浜益富士と呼ばれ、標高739.5m。
国道からこの入口看板が見えます。ここより4キロのダート。
登山口に到着。
駐車スペースとキレイなトイレが整備されています。
山のガイド本によれば、ここから山頂までは1時間40分とのこと。
リュックの荷物と、水をチェック。
さあ、出発だ。
はやる気持ちをおさえながら、ゆっくりと登る。
沢沿いに20分ほど進むと、水場のある分岐点に到着します。
休憩と、水を補給。
この水が冷たく、うまい! 生き返る思いです。
ルートは新道が登りやすいということで、迷わずそちらへ。
ちょっと開けた場所から、山頂を望む。(ずいぶんあるなあ~)
全身から汗が吹き出します。
途中は、こんな感じ。
急なところにはロープが張られています。
やっとこ、さっとこで旧道と新道が合流する標高600m地点に。
てっぺんまで147mとあります。
もうひと息だ。
山頂直前の岩場。最後の難関。
やったー、視界が開けた!
すごい眺望です。360度のパノラマ。
そして、山頂。739.5m。
思い思いの様子でくつろぐ登山者たち。

黄金山の山頂部は絶壁に囲まれ、非常に狭い。
高度感いっぱいです。
「増毛山地の展望台」、として親しまれる黄金山。
小学生からシニアの方々まで多くの登山者の方々が楽しまれていました。
ゆっくり慎重に下山。往復2時間半の登山のあとは、やはり温泉。
すぐ近くの浜益温泉に立ち寄ります。
ここの温泉は、露天風呂が気持ちいい。
周囲もよく整備されています。
そして、お昼。
浜益中心部にある「とろなぎ亭」さんへ。
店長・社長の岸本さん。
期間限定、採算度外視とおっしゃる「生うに丼」を注文します。
生うに丼、3,000円。
6月下旬から8月中旬までの限定品。
浜益産のバフンウニのみをたっぷりと使用したぜいたくな逸品。
うにの量、なんと200gとか。
あのとろける食感と、かすかなにがみと絶妙な甘み。
おなかいっぱい楽しめる丼。
店の前は「浜益海浜公園」。
キャンプや海水浴で楽しむことができます。
次に向かったのは、さくらんぼ狩りの「善盛園」さん。
クルマで10分、増毛寄りにある観光農園。
こどもたちの歓声が聞こえてきます。
今年もみごとになっている、サクランボ。
ここは、巨大なビニールハウスで全体がおおわれているため
雨天でもサクランボ狩りが楽しめるそう。
もちろん、売店もあり無添加手づくりジャムや梅干しもあります。
朝早くから活動し、目いっぱい楽しんだ夏の浜益。
北海道の旬の味覚を、海と山、両方が味わえます。
おすすめの一日です。
(編集部 花岡俊吾)
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[今回訪れたスポットのメモ]
・石狩市 黄金山
・石狩市 浜益温泉
・石狩市 とろなぎ亭
・石狩市 善盛園
2009/07/05 14:02|石狩|夏|コメント(0)|トラックバック(0)



















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