2009年11月
江別・北広島での制作体験。陶芸とガラス工芸を楽しむ1日。
江別 北広島 春 夏 秋 冬
「寿司屋のおかみさん」からレポートが届きました。
芸術を楽しむ一日 江別の陶芸体験と本格イタリアン、北広島での吹きガラス体験です。
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すっかりお馴染みになりました、札幌広域圏組合の取材です。
芸術の秋を楽しもうということで、初の陶芸体験に挑戦!!
やってみたかったんだなぁ~~~~コレ。
ほんとうに、ずっとやってみたかったのです。(しつこい^^;)
念願が叶いました。
穴場のおいしいランチもね。
※札幌市を含む近隣の8市町村で構成する「札幌広域圏組合さんのルート取材です。
お友達の北海道宝島旅行社さんと一緒に取り組んでいます。
ホームページ『札幌広域圏まるっとおでかけ観光ガイド』には、グルメ・体験・買い物・景観・温泉といった、札幌広域圏内の楽しいもの、素敵なことを組み合わせたモデルルートや口コミ情報がいっぱい。 是非ご覧下さい(^^♪
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江別市はレンガとやきものの町です。
ゆったりとした自然豊かなまち、江別。
場所は、江別の野幌駅から近いところにある『アトリエ陶』。
『自然を愛し、本音で表現すること。』と、
陶芸の指導してくださるのは金井正治さんです。
ちょうど陶芸窯を開ける時間だったということで特別に、窯を見せていただきました。
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ひとり1キロの粘土が用意されています。(エプロン持参)
1キロの粘土で何個でも作っていいのです。大皿なら1枚、中皿なら2枚ほど作れます。
ろくろでまわして作ってもいいし、棒で伸ばして手で皿をつくることも出来るそうです!
やはり、ろくろを体験したい私、まずは粘土の半分をこのような形に安定させてのせます。
ろくろを回しながら、指で中央に穴をあけて広げていきます。
まず金井先生のお手本です!さすが、みるみるうちに、器になります。
手を止めることがポイント!手をピッタリ止めて、ろくろを回すと形が出来ていきます。
うわぁ~~~!おもしろい~~~~!
なんて楽しいのでしょう。まるで、子供に戻ったような気持ちに。
粘土をさわっているだけで、顔がニヤニヤしてきます(笑)
今日は大将とふたりでの参加ですが、他にも女性達がたくさん来ていて楽しそうでした。
持参したエプロンや顔まで粘土だらけにしてワイワイ。
さて、ここからは、撮影せずに粘土に専念。
金井さんの説明が面白くて、笑いっぱなしになり、ついつい手元が狂います(笑)。
それでも何とか完成!!!
広めのお茶碗が2個!!どうだ!
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色見本。
この中から好きな色を決めます。わたしは、白に近い色にしました。
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あまった粘土がもったいない!!ということで、箸置きを5個追加。
形がバラバラで手づくり感満載の箸置き。
大将は刺身を入れるお皿を2枚完成させました。
1ヵ月後に、完成した作品を取りに行くのが楽しみです。
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本当に楽しかった!!大将とふたりで初めてつくってみた陶芸作品。
アトリエ陶の金井さんの気さくな人柄にすっかりファンになった私達。
形が残る、いい思い出に。
アトリエ陶の詳細はこちらから
※金井さんは、アトリエ陶の隣に店舗を建築中。
手づくりパンなどを販売する場所になるそうです、楽しみ!
陶芸で芸術を楽しんだあとは、ランチへ。アトリエ陶から車で5分です。
日曜日でもやっている美味しいイタリアンのお店『ラ・フォルケッタ』。![]()
お店の雰囲気もいいし、お料理も美味しい!かなりポイントの高いお店です。
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1300円のランチを注文。 わたしはパスタで大将はピッツアを。
道産の食材にもこだわっていて、パスタやピザの生地は道産小麦『春よ恋』を使用。
写真は、一口前菜です。
パスタにすると付いてくる自家製パン!
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鶏肉とトレビスのペンネ(+210円)。
写真でこの美味しさが伝わるかな(^o^)丿
4種のチーズのピッツア(+210円)。
薄くてカリカリなピザ生地の美味しいことといったら!!!
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コーヒーまで付いてます。
店内のデザインや器のセンスもよくて、雰囲気も味もイチオシです。
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手づくりの雑貨も販売していたり、夏はテラスでの食事も素敵。
なんといっても、オドロキはトイレのデザインです。
さすがに、トイレは撮影しなかったのですが、食べに行って見てくださいね。
さて!次は、なんと吹きガラスの体験をレポートします。
北広島のちいさなガラス工房、『グラスノチウ』。
ノチウはアイヌ語で『星』という意味。
一度やってみたかった吹きガラス体験。
想像していたよりも難しくなく、時間もかからずに楽しむことができました。
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はじめての吹きガラス体験。
さてどうなるのか!不安もあるけどワクワク度のほうが大きいです♪![]()
作るものは、一輪挿し、コップ、ペーパーウエイトなどの中から好きなものを3つ。
3つ全部コップでもいいそうです。色は、赤や黄色や青、白や透明など自由に選べます。
すきなものを3つも作れて5000円!安いぞ~~
手づくりのグラスを買ったらすごく高いんですもの・・・(笑)
それを考えるととってもお得ですね。
一輪挿しを1つ、グラスを2つに決定。
色は白と透明にしました。
まずは、小さなガラスの玉を1100度の炉の中へ!!![]()
色の素となるのは、サングラスと呼ばれる粉。
ガラスの玉に、白のサングラスをつけます。![]()
棒のような長いパイプの先に口をつけて、空気を送ります。
口の隙間から空気がもれないように吹き付けます。
初めはゆっくりと空気を送り徐々に強くしながら吹いていき、最後にはゆっくりとトーンダウンするように息を抑えます。
おおおお~~~~っ、ガラスがふくらみました!!!(感動)
こうして3つの作品を作り終了。
1時間くらいで出来るので、時間の無い人でも楽しめる体験ですね。![]()
数日後に受け取りに行ってきました。(そして自宅で撮影したものです。)
白いコップと透明なコップ。そして、白い一輪挿し。
なかなかいい出来だったぞ~~!
楽しかったので、もう一度やりたいと思っています。
透明なコップもつくりました。
ガラスに重曹を少し付けてから吹くと、このように綺麗な気泡が出来るのだ。
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教えてくれるのは、道都大学でガラスの教鞭をとっている星ノブヒコさん。
ひとりづつ丁寧に指導してくれます。
とても静かな場所なのでゆったりのんびりの体験ができます。
右画像は、試作中だという雪ダルマグラス。![]()
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グラスノチウ北海道北広島市中の沢133-3
道道1080号線沿い 道都大学第2キャンパスの青看板がある信号を曲がります
道路側には看板が出ていないのでご注意を。
★新千歳空港からも近いよ。![]()
マイグラスで、晩酌。
蛸の柚子胡椒炒め・キュウリとわかめの酢の物・鶏の塩焼き・卯の花
ビールにはいいですが、日本酒をいただくには、ちょいとデカイです(笑)
とっても嬉しいコップ酒。
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[今回のおでかけスポット]
江別市 アトリエ陶
江別市 ラ・フォルケッタ
北広島市 グラスノチウ
千歳サケのふるさと館&石狩市・金大亭で食す、サケざんまいの秋の休日
千歳 石狩 秋
秋の鮭三昧のレポートをお楽しみください。 ========================================
北海道の鮭をたのしむ一日~千歳サケのふるさと館で魚をじっくり観察しよう
秋は鮭三昧の一日を過ごしてみよう~~~ということで、千歳サケのふるさと館へ。
楽しくて面白くて、ついつい長居してしまった!(笑)
画像は、フサフサした毛が特徴のモクズガニ。食用なんだそうです。
本日は、魚の画像満載です(笑)。
寿司屋ですもの、お魚の勉強も大切なのだ。
※札幌市を含む近隣の8市町村で構成する「札幌広域圏組合さんのルート取材です。
お友達の北海道宝島旅行社さんと一緒に取り組んでいます。
ホームページ『札幌広域圏まるっとおでかけ観光ガイド』には、グルメ・体験・買い物・景観・温泉といった、札幌広域圏内の楽しいもの、素敵なことを組み合わせたモデルルートや口コミ情報がいっぱい。 是非ご覧下さい(^^♪
館内は写真撮影も自由です。
家族連れで賑わい、あちこちで子供の歓声が。
食卓に上る鮭やホッケやカレイが泳いでいるので、食育にもいいですね。
![10sakemo[1].jpg](http://www.sapporo-kouiki.net/report/up_images/10sakemo%5B1%5D.jpg)
これよこれ!!ボラ!!まだとっても小さいです。
出世魚で、体長2センチほどはハク、3~18センチをオボコ、18~30センチをイナ、
30~50センチをボラ、50センチ以上になるとトドと呼ばれます。
カラスミ食べたいなぁ~~(笑)
アベハゼ。
北海道にはいない魚ですね。宮城県や福井から南の地方で見られるそうです。
小さいものでしたが、綺麗な鱗模様をしています。
マハゼ
背びれと尾びれに綺麗な斑点がありますね!思わずウットリします。
自然の模様は芸術的でなんて美しいのでしょうか・・・・・
これはとても小さく3センチほどしかありませんでしたが、成長すると20センチほどに。
懐かしいウーパールーパーちゃん。愛嬌があってカワイイです。
人間の肌のような色をしていて透きとおるような美しさが。
子供にも大人気でしたよ~~~。
どーも、どーも、いつも食べてお世話になっております(笑)
かわいい髭です。
なんだっけな、コレ・・・・
魚の勉強をしたあとは、サケのふるさと館に隣接する売店でカマンベールソフトクリームを。
『はやきた』のカマンベールを使っていて濃厚美味です!
いや、ほんとにチーズの味が濃いわぁ~~~~
寒い寒いといいながら食べる冬のソフトクリームもおススメですよ(笑)
他に鮭の勉強が出来る豊平さけ科学館もあります。
これぞ、北海道!!(^o^)丿
寒くなった後は、石狩鍋だっ!!!
創業130年。
石狩の歴史は、この金大亭なしでは語ることができません。
石狩の街が鮭で栄えた明治13年。
屋号『大石黒』として初代石黒サカさんが店を構えて100年あまり。
鮭を豆腐や野菜といっしょに煮込む、石狩鍋の元祖を探ります。
石狩鍋発祥の店ということで、3000円のコースで。
まずは、酒の肴。
いくら・めふんの塩辛・氷頭なます。
金大亭で初めて考案された料理です、氷頭なます。
鮭の頭部を酢の物にしたものです。![]()
口の中でとろける美味しさのルイベ。
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焼き鮭。
『今朝あがったばかりの新鮮な鮭ですよ。』と4代目店主の石黒聖子さんがニッコリ。
ぷりぷりで美味しい鮭に舌鼓。
おかみさん、ありがとうございます。
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大広間。
昔はここで大宴会などが行われたのでしょうね。まるで映画のセットのようにも見えます。![]()
お部屋もレトロで素敵。
壁には著名人の色紙が
鮭のたっぷり入った石狩鍋。イクラも入ってお出汁もたっぷり。
熱燗でのんびりといただくのがおススメです。
冬はあったまるなぁ~~。
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廊下には骨董品が。
まるで時代をこえて語りかけてくるようなパワーがあります。
元祖鮭鱒料理 割烹金大亭
石狩郡石狩町大字新町1番地 営業11時から19時 要予約
いつかは風に
古いかんざしを眺めながら思います。
これを使った女性達はどんな恋をしていたのでしょう。
そして、どんな悩みを抱えながら生きていたのでしょう。
どんなことがあっても時は流れ、いつかは風になってゆく。
時がすべてを風にしてくれるなら、失敗を恐れない。
失敗の数は、しあわせの数に。
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[今回訪れたスポット]
・千歳市 サケのふるさと館
・石狩市 金大亭
2009/11/06 17:05|千歳|石狩|秋|コメント(0)|トラックバック(0)


















