千歳サケのふるさと館&石狩市・金大亭で食す、サケざんまいの秋の休日
千歳 石狩 秋
秋の鮭三昧のレポートをお楽しみください。 ========================================
北海道の鮭をたのしむ一日~千歳サケのふるさと館で魚をじっくり観察しよう
秋は鮭三昧の一日を過ごしてみよう~~~ということで、千歳サケのふるさと館へ。
楽しくて面白くて、ついつい長居してしまった!(笑)
画像は、フサフサした毛が特徴のモクズガニ。食用なんだそうです。
本日は、魚の画像満載です(笑)。
寿司屋ですもの、お魚の勉強も大切なのだ。
※札幌市を含む近隣の8市町村で構成する「札幌広域圏組合さんのルート取材です。
お友達の北海道宝島旅行社さんと一緒に取り組んでいます。
ホームページ『札幌広域圏まるっとおでかけ観光ガイド』には、グルメ・体験・買い物・景観・温泉といった、札幌広域圏内の楽しいもの、素敵なことを組み合わせたモデルルートや口コミ情報がいっぱい。 是非ご覧下さい(^^♪
館内は写真撮影も自由です。
家族連れで賑わい、あちこちで子供の歓声が。
食卓に上る鮭やホッケやカレイが泳いでいるので、食育にもいいですね。
![10sakemo[1].jpg](http://www.sapporo-kouiki.net/report/up_images/10sakemo%5B1%5D.jpg)
これよこれ!!ボラ!!まだとっても小さいです。
出世魚で、体長2センチほどはハク、3~18センチをオボコ、18~30センチをイナ、
30~50センチをボラ、50センチ以上になるとトドと呼ばれます。
カラスミ食べたいなぁ~~(笑)
アベハゼ。
北海道にはいない魚ですね。宮城県や福井から南の地方で見られるそうです。
小さいものでしたが、綺麗な鱗模様をしています。
マハゼ
背びれと尾びれに綺麗な斑点がありますね!思わずウットリします。
自然の模様は芸術的でなんて美しいのでしょうか・・・・・
これはとても小さく3センチほどしかありませんでしたが、成長すると20センチほどに。
懐かしいウーパールーパーちゃん。愛嬌があってカワイイです。
人間の肌のような色をしていて透きとおるような美しさが。
子供にも大人気でしたよ~~~。
どーも、どーも、いつも食べてお世話になっております(笑)
かわいい髭です。
なんだっけな、コレ・・・・
魚の勉強をしたあとは、サケのふるさと館に隣接する売店でカマンベールソフトクリームを。
『はやきた』のカマンベールを使っていて濃厚美味です!
いや、ほんとにチーズの味が濃いわぁ~~~~
寒い寒いといいながら食べる冬のソフトクリームもおススメですよ(笑)
他に鮭の勉強が出来る豊平さけ科学館もあります。
これぞ、北海道!!(^o^)丿
寒くなった後は、石狩鍋だっ!!!
創業130年。
石狩の歴史は、この金大亭なしでは語ることができません。
石狩の街が鮭で栄えた明治13年。
屋号『大石黒』として初代石黒サカさんが店を構えて100年あまり。
鮭を豆腐や野菜といっしょに煮込む、石狩鍋の元祖を探ります。
石狩鍋発祥の店ということで、3000円のコースで。
まずは、酒の肴。
いくら・めふんの塩辛・氷頭なます。
金大亭で初めて考案された料理です、氷頭なます。
鮭の頭部を酢の物にしたものです。![]()
口の中でとろける美味しさのルイベ。
![]()
焼き鮭。
『今朝あがったばかりの新鮮な鮭ですよ。』と4代目店主の石黒聖子さんがニッコリ。
ぷりぷりで美味しい鮭に舌鼓。
おかみさん、ありがとうございます。
![]()
大広間。
昔はここで大宴会などが行われたのでしょうね。まるで映画のセットのようにも見えます。![]()
お部屋もレトロで素敵。
壁には著名人の色紙が
鮭のたっぷり入った石狩鍋。イクラも入ってお出汁もたっぷり。
熱燗でのんびりといただくのがおススメです。
冬はあったまるなぁ~~。
![]()
廊下には骨董品が。
まるで時代をこえて語りかけてくるようなパワーがあります。
元祖鮭鱒料理 割烹金大亭
石狩郡石狩町大字新町1番地 営業11時から19時 要予約
いつかは風に
古いかんざしを眺めながら思います。
これを使った女性達はどんな恋をしていたのでしょう。
そして、どんな悩みを抱えながら生きていたのでしょう。
どんなことがあっても時は流れ、いつかは風になってゆく。
時がすべてを風にしてくれるなら、失敗を恐れない。
失敗の数は、しあわせの数に。
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[今回訪れたスポット]
・千歳市 サケのふるさと館
・石狩市 金大亭
2009/11/06 17:05|千歳|石狩|秋|コメント(0)|トラックバック(0)



















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