札幌広域圏 まるっとおでかけ観光ガイド


1日・半日わくわくおでかけレポート!札幌広域圏のおすすめルートをレポート!

江別・北広島での制作体験。陶芸とガラス工芸を楽しむ1日。

江別 北広島 春 夏 秋 冬

 「寿司屋のおかみさん」からレポートが届きました。

 芸術を楽しむ一日 江別の陶芸体験と本格イタリアン、北広島での吹きガラス体験です。

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すっかりお馴染みになりました、札幌広域圏組合の取材です。

芸術の秋を楽しもうということで、初の陶芸体験に挑戦!!
やってみたかったんだなぁ~~~~コレ。
ほんとうに、ずっとやってみたかったのです。(しつこい^^;)
念願が叶いました。

穴場のおいしいランチもね。

※札幌市を含む近隣の8市町村で構成する「札幌広域圏組合さんのルート取材です。
お友達の北海道宝島旅行社さんと一緒に取り組んでいます。
ホームページ『札幌広域圏まるっとおでかけ観光ガイド』には、グルメ・体験・買い物・景観・温泉といった、札幌広域圏内の楽しいもの、素敵なことを組み合わせたモデルルートや口コミ情報がいっぱい。 是非ご覧下さい(^^♪


 

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江別市はレンガとやきものの町です。
ゆったりとした自然豊かなまち、江別。

場所は、江別の野幌駅から近いところにある『アトリエ陶』。

『自然を愛し、本音で表現すること。』と、
陶芸の指導してくださるのは金井正治さんです。

ちょうど陶芸窯を開ける時間だったということで特別に、窯を見せていただきました。


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ひとり1キロの粘土が用意されています。(エプロン持参)
1キロの粘土で何個でも作っていいのです。大皿なら1枚、中皿なら2枚ほど作れます。
ろくろでまわして作ってもいいし、棒で伸ばして手で皿をつくることも出来るそうです!
やはり、ろくろを体験したい私、まずは粘土の半分をこのような形に安定させてのせます。
ろくろを回しながら、指で中央に穴をあけて広げていきます。


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まず金井先生のお手本です!さすが、みるみるうちに、器になります。
手を止めることがポイント!手をピッタリ止めて、ろくろを回すと形が出来ていきます。

うわぁ~~~!おもしろい~~~~!

なんて楽しいのでしょう。まるで、子供に戻ったような気持ちに。
粘土をさわっているだけで、顔がニヤニヤしてきます(笑)
今日は大将とふたりでの参加ですが、他にも女性達がたくさん来ていて楽しそうでした。
持参したエプロンや顔まで粘土だらけにしてワイワイ。


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さて、ここからは、撮影せずに粘土に専念。
金井さんの説明が面白くて、笑いっぱなしになり、ついつい手元が狂います(笑)。
それでも何とか完成!!!
広めのお茶碗が2個!!どうだ!

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色見本。
この中から好きな色を決めます。わたしは、白に近い色にしました。

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あまった粘土がもったいない!!ということで、箸置きを5個追加。
形がバラバラで手づくり感満載の箸置き。
大将は刺身を入れるお皿を2枚完成させました。
1ヵ月後に、完成した作品を取りに行くのが楽しみです。

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本当に楽しかった!!大将とふたりで初めてつくってみた陶芸作品。
アトリエ陶の金井さんの気さくな人柄にすっかりファンになった私達。

形が残る、いい思い出に。

アトリエ陶の詳細はこちらから
※金井さんは、アトリエ陶の隣に店舗を建築中。
手づくりパンなどを販売する場所になるそうです、楽しみ!






近くにある美味しいイタリアン!ラ・フォルケッタ

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陶芸で芸術を楽しんだあとは、ランチへ。アトリエ陶から車で5分です。
日曜日でもやっている美味しいイタリアンのお店『ラ・フォルケッタ』。

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お店の雰囲気もいいし、お料理も美味しい!かなりポイントの高いお店です。

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1300円のランチを注文。 わたしはパスタで大将はピッツアを。
道産の食材にもこだわっていて、パスタやピザの生地は道産小麦『春よ恋』を使用。

写真は、一口前菜です。

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パスタにすると付いてくる自家製パン!

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鶏肉とトレビスのペンネ(+210円)。
写真でこの美味しさが伝わるかな(^o^)丿

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4種のチーズのピッツア(+210円)。
薄くてカリカリなピザ生地の美味しいことといったら!!!

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コーヒーまで付いてます。
店内のデザインや器のセンスもよくて、雰囲気も味もイチオシです。

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手づくりの雑貨も販売していたり、夏はテラスでの食事も素敵。
なんといっても、オドロキはトイレのデザインです。
さすがに、トイレは撮影しなかったのですが、食べに行って見てくださいね。



さて!次は、なんと吹きガラスの体験をレポートします。
 

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北広島のちいさなガラス工房、『グラスノチウ』。


ノチウはアイヌ語で『星』という意味。


一度やってみたかった吹きガラス体験。
想像していたよりも難しくなく、時間もかからずに楽しむことができました。



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北広島IC近くにある道道1080号線を行くと、右手に道都大学第2キャンパスの青看板が見えます。
そこの信号を曲がってキョロキョロとあたりを見回すと・・・・ありました!

グラスノチウさんの工房です。 

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はじめての吹きガラス体験。

さてどうなるのか!不安もあるけどワクワク度のほうが大きいです♪

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作るものは、一輪挿し、コップ、ペーパーウエイトなどの中から好きなものを3つ。
3つ全部コップでもいいそうです。色は、赤や黄色や青、白や透明など自由に選べます。
すきなものを3つも作れて5000円!安いぞ~~
手づくりのグラスを買ったらすごく高いんですもの・・・(笑)
それを考えるととってもお得ですね。

一輪挿しを1つ、グラスを2つに決定。
色は白と透明にしました。
まずは、小さなガラスの玉を1100度の炉の中へ!!

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色の素となるのは、サングラスと呼ばれる粉。

ガラスの玉に、白のサングラスをつけます。

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棒のような長いパイプの先に口をつけて、空気を送ります。
口の隙間から空気がもれないように吹き付けます。
初めはゆっくりと空気を送り徐々に強くしながら吹いていき、最後にはゆっくりとトーンダウンするように息を抑えます。

おおおお~~~~っ、ガラスがふくらみました!!!(感動)

こうして3つの作品を作り終了。
1時間くらいで出来るので、時間の無い人でも楽しめる体験ですね。

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数日後に受け取りに行ってきました。(そして自宅で撮影したものです。)
白いコップと透明なコップ。そして、白い一輪挿し。
なかなかいい出来だったぞ~~!
楽しかったので、もう一度やりたいと思っています。

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透明なコップもつくりました。

ガラスに重曹を少し付けてから吹くと、このように綺麗な気泡が出来るのだ。

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教えてくれるのは、道都大学でガラスの教鞭をとっている星ノブヒコさん。

ひとりづつ丁寧に指導してくれます。
とても静かな場所なのでゆったりのんびりの体験ができます。
右画像は、試作中だという雪ダルマグラス。

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グラスノチウ北海道北広島市中の沢133-3
道道1080号線沿い 道都大学第2キャンパスの青看板がある信号を曲がります
道路側には看板が出ていないのでご注意を。
★新千歳空港からも近いよ。

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マイグラスで、晩酌。
蛸の柚子胡椒炒め・キュウリとわかめの酢の物・鶏の塩焼き・卯の花

ビールにはいいですが、日本酒をいただくには、ちょいとデカイです(笑)

とっても嬉しいコップ酒。

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[今回のおでかけスポット]

江別市    アトリエ陶

江別市    ラ・フォルケッタ

北広島市   グラスノチウ


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