2010年1月
当別町を味わう、「そば切り高陣」&スウェーデンヒルズゴルフ倶楽部「レストラン」&「地域オープンサロン」
当別 冬
札幌市のお隣りの町、クルマでドライブすること約40分で当別町に到着します。
石狩川を超えると、空が高く、伸びやかな田園風景に変わります。
一路、JR当別駅を目指し、駅に隣接するのが「ふれあい倉庫」。
地元当別のおいしい農産物が買えるところ。
冬でも、加工品や甘みが増す越冬野菜などが並べられています。
お昼はここの中に入っている「そば切り高陣」さんへ。
テナントとして店を構えていらっしゃいます。
いろいろメニューが並ぶ、店内。
本来は、おそば屋さんなのですが、
店内をただようある香りに反応して急きょ注文を変更したのが、
チキンスープカレー、1,000円。
当別産の野菜類がごろんと入り、野菜本来の甘みとスパイシーさがうまく絡み合った一皿。
チキンに絡められたハーブが絶妙な風味を醸し出す。
そのハーブの種類、20種も使っているのだとか。
店主は地元・当別町出身の西川さん。
四国や札幌での修業を経て、2009年7月にオープン。
自慢の手打ちそばは、かけそば600円から。
つづいて、北欧の異国情緒ただよう住宅街・スウェーデンヒルズへ。
ここは、冬の季節がやっぱり似合う。
外国にまぎれたような錯覚をおぼえる街。
レクサンド記念公園。
姉妹都市であるスウェーデン王国・レクサンド市との提携を記念しての展望公園。
ここからの眺望を楽しみます。
180度開ける視界からは、遠く日本海から石狩平野が一望。
夜には、札幌市の都会の夜景が浮かびあがるとか。
ここ、スウェーデンヒルズには、交流センターもありガラス工芸や木工体験もできるそう。
スウェーデンヒルズの奥にある、スウェーデンヒルズゴルフ倶楽部では冬季営業として
レストランが週末に限り営業しています。
エントランスと、中にある暖炉。
雪を見ながらの、静寂を味わう一時。
大人の時間です。
小腹がへったら、当別町の駅前通りにできた当別町共生型地域オープンサロンへ。
地元・当別にある北海道医療大学のOBが起業したNPO法人「ゆうゆう24」が運営するお店。
ここは、単なるレストラン&カフェではなく、
障がいのある方や学生が働き、高齢の方がボランティアで子供たちとの交流を図る場として
1年半前にオープンした交流拠点だとか。
明るくさわやかな店内。
精一杯働く、スタッフのみなさん。
ドーナツは100円から。「ほろ苦味ブレンドコーヒー」は250円から。
ホッとあったまる、味わいだ。
子どもたちに大人気の「駄菓子屋コーナー」も併設されていて、楽しい。
帰り際は、住宅街のイルミネーションを楽しんで・・・
当別町の自然を楽しみ、人とふれあうドライブの終了です。
(編集部/花岡俊吾)
2010/01/07 19:07|当別|冬トラックバック(0)


















