2010年4月
江別市で歴史のロマンを感じる、OLD-e#さんと江別河川防災ステーション
江別 春 夏 秋 冬
江別市のJR江別駅周辺には、石造りの倉庫群や、レンガの建物が数多くあります。
かつて、石狩川航路と鉄道輸送の結接点として隆盛を極めたからだそうです。
その歴史的建造物として、国の有形文化材に指定された
建物を利用したカフェ&バーが、OLD-e#(オールドイー)さんです。
大正9年(1919年)に建造された建物・旧北陸銀行をそのまま利用した店舗。
10年前にオープンしました。
大正ロマンを感じられるような、ゆったりとした店内。
ジャズのBGMがよく似合います。
店内には、いろいろ古いものが残されていますが、こんなプレートも。
ランチタイムのおすすめは、こちらの「えべつバーガー」(690円、セットで980円)。
地元江別にこだわったバーガーです。
えぞ但馬牛に道産豚のジューシーなメンチカツを、
エベツトマトベースのまろやかなソースとからめていただきます。
夏季は、限りなく江別産100%になるそうです。
他にも、「北海道ソーセージランチ」(750円)、「江別トマトソースパスタ」(690円)など、
地域にこだわったメニューがあります。
2Fも雰囲気がよく、静かに時間を過ごすことができます。
あわただしい日常からひと時離れられる、そんなカフェ。
近くで江別の歴史を感じることができる、もうひとつのスポットがあります。
国道12号線に面する、「江別河川防災ステーション」。
道の駅ではないのですが、トイレあり、軽食コーナーあり、地元の特産品を買うことができる、うれしい施設。
特産品コーナーにはご覧のとおり、江別のものが所狭しと並べられています。
売店の宮田さんがおすすめするのが、こちら「北のレンガパン」(550円)。
地元の小麦・ハルユタカを使用し、本物のレンガと同じサイズにしてあるそうです。
独特の、もちもち感いっぱいの味わい。
そして、2Fには、石狩川とこのあたりの歴史を学べるスペースがあります。
精密なジオラマがあり、かつて栄えたという当時を再現しています。
5月からは、隣で直売所も営業をスタートします。
歴史のロマンに浸り、地元のおいしいものを味わうスポット。
お立ちよりください。
(編集部:花岡俊吾)
[DATA]
OLD-e#
・所:江別市2条2丁目
・℡:011-389-9566
・時:11時半~15時、金土は11時半~23時
・休:月曜日
江別河川防災ステーション
・所:江別市大川通6
・℡:011-381-9177
・時:9時~18時半
・休:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
北広島にオープンする北海道最大級のアウトレットモール、「三井アウトレットパーク札幌北広島」をレポートします!
北広島 春 夏 秋 冬
北広島市大曲にオープンする、北海道最大級のアウトレットモール、
「三井アウトレットパーク札幌北広島」をご紹介します。
場所は、札幌中心部からクルマで約30分。
羊ケ丘通りに面している大きな建物が見えてきます。
P1駐車場側からの「北エントランス」です。
店内は全天候型の屋内型モールになっており、四季を通じて快適にショッピングが楽しめます。
店舗は全部で128店。うちアウトレット店は107店とのこと。
なかでも注目は、日本初進出の9店舗、
北海道初進出の58店舗が見逃せません。
店内は、海外高級ブランドから、レディスファッション雑貨、スポーツアウトドアなどのブランドショップが
ずらりと並んでいます。
ユニークなのが、1F入口すぐにある「北海道ロコ FARM VILLAGE」。
北海道のおいしいものがまるごと集められた、食のテーマパークです。
スイーツから名産品まで、地元の方から観光客の方々にもうれしい「市場」。
「北海道ハイクラス」と名付けられたコーナーには、有機栽培ものが山積みに。
こちらは鮮魚コーナー。
産地と生産者の顔写真が大きく掲載されています。
2Fのフードコートにも、11店舗、約650席があり、軽食からしっかり派まで対応。
そして、お母さんもうれしい、キッズコーナー。
隣には、キッズトイレもあります。
4月22日(木)グランドオープン。GW中にはいろいろなイベントも開催されます。
ショッピングにグルメに、おでかけください。
●所:北広島市大曲幸町3丁目7-6
●時:アウトレットは10時~20時、カフェ・レストランは11時~21時、フードコートは10時半~21時
●休:不定休
●℡:011-377-3200
(編集部:花岡俊吾)
早起きのススメ ~卸売市場見学&朝の動物園は美味しい朝・昼食付き!
札幌 春 夏 秋 冬
早起きして、札幌市中央卸売市場の見学をしてから場外市場で美味しい朝食!
そして開園すぐの円山動物園を楽しんでから円山界隈のオシャレなレストランでランチ!!
~というスペシャルモデルコースを楽しんできました。
愛くるしいホッキョクグマの双子の姿もたっぷり満喫 ♪♪
札幌市を含む近隣の8市町村で構成する「札幌広域圏組合」さんの、
観光振興事業、『魅力創造事業』の夏のモデルルート取材です。
今回の取材コースは、
観光客の方へ、そして札幌市民の方にも絶対のオススメコースです!!
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スタートは、『札幌市中央卸売市場』の見学! 今回は6時に伺いました!!
地下鉄東西線「二十四軒駅」の6番出口から徒歩10分弱。
JR桑園駅から徒歩約15分。タクシーならマチナカからすぐの距離です。
1959(昭和34)年に開設された『札幌中央卸売市場』。
全道各地、全国、世界からから集まった食材が、本当に大きな卸売市場です。
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<水産棟>と<青果棟>のふたつに分かれた卸売市場を、
2階に設けられた見学通路を歩いて、上から見学できます。
まずは<水産棟>
ものすごい広さ、そして働いている人の数!
あらゆる種類の魚貝類がズラリと並べられています。
"ターレット"という名前の搬送車がぶんぶん走り回り、活気に満ちています!!
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←これが"ターレット"
乗ってみた~いけど、試乗体験はできません (^_^;
そして<青果棟>
旬の「うど」や「アスパラ」がずらりと並んでいました♪
果物のいい匂いも~♪ どちらかというと<水産棟>よりも冷蔵庫っぽくヒンヤリ。
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<展示室・資料室>は、卸売市場の仕組みや歴史等の展示が充実しています!
見応え(読み応え?)あり!!![]()
面白かったのは<せり>の仕組み。
<水産>のせりは、ボードに金額を書いて一斉に差し出す一発勝負の『一声ぜり』、
<青果>のせりは、手(指)形でオークションのように買値を上げていく『上げぜり』。
説明ボードを読んでから見たので、
ちょうど<水産棟>でやっていた『一声ぜり』が、楽しく見られました♪
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見学希望の方は、
事前(2~3日前まで)に<札幌市中央卸売市場協会>さんに事前申し込みが必要です。
今回、ボクは見学コースを自分たちだけで歩きましたが、
前もってお願いすればガイドさんに説明して頂きながら見学することも可能とのこと。
見学時間はAM5:00~PM16:00。 せりを見られる早朝がオススメ!
<展示室・資料室>は月~金のAM8:00~AM10:00。
(日曜日、年末年始(12/29~1/4)、市場が定める休市日が見学できません)
<札幌市中央卸売市場協会> TEL:011-611-3176(受付7:45~16:15)
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『札幌市中央卸売市場』を、ゆっくり1時間半見学してから、
歩いてスグの『札幌場外市場』へお楽しみの朝ゴハンを食べに~!(^_^)!
朝早くから、観光のお客さんが買い物に訪れていました。
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だいたい朝の7時くらいから、
卸売市場直送の美味しい海産物主体の朝ゴハンが十数軒のお店で食べられます♪
今回、選ばせてもらったのは、『食事処 菊水食堂』!
7:30の開店を待って、朝一番のお客さんに♪
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刺身定食が880円、日替わり定食が680円♪
日替わり定食は、ぎんだら、鮭、塩さば、宗八かれい、さばみそから、「ぎんだら」を選択!
豪華な海鮮丼もいいですが、今回の選択は安くて美味くてサイコー!(^_^)!![]()
『菊水』さんは、『鮨処 菊水』さんの姉妹店。 ランチはこちらもオススメです。
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大満足の朝食後、
地下鉄の東西線「二十四軒駅」に戻って、2駅先の「円山公園駅」へ。
地下鉄駅構内の「円山動物園はこちらへ!」の案内に従って、『円山動物園』に向かいます。
木漏れ日がキレイで、エゾリスが時折り姿を見せてくれる木道を歩き、
(途中、動物の絵の標識に、動物園までの距離が表示されています)
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円山動物園の正門まで、森の中を約15分の散歩 ~GOODです♪
ホントに可愛いエゾリスの姿を見ることができますヨ ♪♪![]()
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"1000円の年間パスポート"を買って、
9時の開園を待っているお客さんと一緒に、動物園の中へ!
~と、景色を楽しむ余裕を見せながら、まっすぐ動物園の一番奥へ!
他の多くのお客さんも同じ! お目当てはホッキョクグマの双子の男の子!!![]()
おかあさんグマの「ララ」と、去年12月9日に生まれた双子の男の子グマ。
もうなんとも言えない可愛さ、愛らしさが全開でした!(^_^)!
小グマのひとりはヤンチャのようで、プールでポリタンクで一人遊び。
もうひとりはおかあさんにずっとひっついて、プールになかなか入ろうとせず・・・。![]()
双子のホッキョクグマの公式ストーカーさん(笑)、
円山動物園経営管理課のヒイズミさんによる、彼らの成長日記ブログはこちら!
→ 『双子の白クマ赤ちゃん通信』 ~めっちゃオモロイ。癒されます!~
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今回はそのヒイズミさんに、
9時の開園からお昼前までの『円山動物園』の楽しみ方を教えて頂き、
そのとおりに歩いて楽しんできました ♪
奥さんのキナコの出産を待っている、シンリンオオカミのジェイ。![]()
<ネイチャーカフェ・アース>で休憩して、 "ララの北極サンデー"を食べて。。。
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チンパンジーの「レディ」と、お嫁さんが来たばかりというワオキツネザルの夫婦にごあいさつ。
(上手に写真が撮れず・・・(>_<)/ )
<こども動物園>の中の、ドサンコの森で、
エゾリス、エゾモモンガ(姿見せてくれず)、エゾユキウサギ、エゾタヌキを見て、![]()
飼育員さんにもらったリンゴを頬張るレッサーパンダのトコロへ ♪![]()
西門前の、昔ながらのゲームコーナーでコイン投げ! 一発で商品ゲット ♪![]()
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久しぶりの動物園! 本当に楽しかった!!
札幌市内の多くの小学校で運動会があった日とはいえ、大人の来園者が多いことにビックリ。
飼育員さんたちの手作り説明版や、給餌等のドキドキ体験も充実!
『円山動物園』、改めてオススメのスポットです ♪
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『円山動物園』の西門を出て、歩いて10分くらいの『レストラン ル・ミュゼ』さんへ。![]()
こちらのお店、『ル・ミュゼ』さんは4年前にオープン!
<札幌100マイル>の小山内編集長にご紹介頂きました。
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前菜 <クレーム・ブリュレ"サレ"、白トリュフのトースト>![]()
<その時々の季節をスープに仕立てて> ウドのスープ ~ 春のほろ苦さが大人の味♪![]()
クルミ入りのパンにオリーブオイル。![]()
<"ミュゼのサラダ" 農家より届いた様々な野菜、味・香り・色、そのコントラスト>![]()
頂いたのは、2100円のコース。 大満足の美味しい、素敵な時間でした。
この日のランチもあっという間に満席。 予約をして行かれた方が良いと思います。
HPを見ると、タクシーの基本料金をお店が負担するサービスも・・・(光星ハイヤー限定)。
『ル・ミュゼ』 TEL:011-640-6955
(レポーター:編集部 鈴木宏一郎)
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[今回訪れたスポットの一覧]
●札幌市 札幌市中央卸売市場
●札幌市 札幌場外市場の「お食事処 菊水」
●札幌市 円山動物園
●札幌市 「レストラン ル・ミュゼ」
[他にもあります、オススメのスポット]
●札幌市 大倉山展望台 ~リフトで上がる展望台からの札幌の眺めは絶景!


















