江別市で歴史のロマンを感じる、OLD-e#さんと江別河川防災ステーション
江別 春 夏 秋 冬
江別市のJR江別駅周辺には、石造りの倉庫群や、レンガの建物が数多くあります。
かつて、石狩川航路と鉄道輸送の結接点として隆盛を極めたからだそうです。
その歴史的建造物として、国の有形文化材に指定された
建物を利用したカフェ&バーが、OLD-e#(オールドイー)さんです。
大正9年(1919年)に建造された建物・旧北陸銀行をそのまま利用した店舗。
10年前にオープンしました。
大正ロマンを感じられるような、ゆったりとした店内。
ジャズのBGMがよく似合います。
店内には、いろいろ古いものが残されていますが、こんなプレートも。
ランチタイムのおすすめは、こちらの「えべつバーガー」(690円、セットで980円)。
地元江別にこだわったバーガーです。
えぞ但馬牛に道産豚のジューシーなメンチカツを、
エベツトマトベースのまろやかなソースとからめていただきます。
夏季は、限りなく江別産100%になるそうです。
他にも、「北海道ソーセージランチ」(750円)、「江別トマトソースパスタ」(690円)など、
地域にこだわったメニューがあります。
2Fも雰囲気がよく、静かに時間を過ごすことができます。
あわただしい日常からひと時離れられる、そんなカフェ。
近くで江別の歴史を感じることができる、もうひとつのスポットがあります。
国道12号線に面する、「江別河川防災ステーション」。
道の駅ではないのですが、トイレあり、軽食コーナーあり、地元の特産品を買うことができる、うれしい施設。
特産品コーナーにはご覧のとおり、江別のものが所狭しと並べられています。
売店の宮田さんがおすすめするのが、こちら「北のレンガパン」(550円)。
地元の小麦・ハルユタカを使用し、本物のレンガと同じサイズにしてあるそうです。
独特の、もちもち感いっぱいの味わい。
そして、2Fには、石狩川とこのあたりの歴史を学べるスペースがあります。
精密なジオラマがあり、かつて栄えたという当時を再現しています。
5月からは、隣で直売所も営業をスタートします。
歴史のロマンに浸り、地元のおいしいものを味わうスポット。
お立ちよりください。
(編集部:花岡俊吾)
[DATA]
OLD-e#
・所:江別市2条2丁目
・℡:011-389-9566
・時:11時半~15時、金土は11時半~23時
・休:月曜日
江別河川防災ステーション
・所:江別市大川通6
・℡:011-381-9177
・時:9時~18時半
・休:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始



















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