札幌広域圏 まるっとおでかけ観光ガイド


1日・半日わくわくおでかけレポート!札幌広域圏のおすすめルートをレポート!

秋のレポート一覧

石狩市をぐるり!!朝市 海の幸と畑の野菜!ランチにスイーツ、乗馬に温泉で締めくくり!

石狩 春 夏 秋

北海道大好き人気ブロガー「すし屋のおかみさん」に、石狩のおすすめルートを

ドライブしていただきました。そのレポートをお楽しみください。

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石狩の美味しいもの、見どころを存分にまわった 身近な石狩のレポートです。

 

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北海道応援です!

札幌市を含む近隣の8市町村で構成する「札幌広域圏組合さんの、
『魅力創造事業』のモデルルート取材として、今回は石狩をまるっと楽しんできました。
お友達の北海道宝島旅行社さんと一緒に取り組んでいます。

(この事業のホームページ『札幌広域圏まるっとおでかけ観光ガイド』には、グルメ・体験・買い物・景観・温泉といった、札幌広域圏内の楽しいもの、素敵なことを組み合わせたモデルルートや口コミ情報がいっぱい。 是非ご覧下さい!!)

まずは、意外と知られていない『いしかり地物市場』へゴー!!


 

 

 






いしかり地物市場(札幌市内から約20キロ・30分)



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道道石狩手稲線沿いの直売所で樽川の信号のところにあります。朝9時オープン。
アスパラ・小松菜・ほうれんそうなどの葉物やお花も充実。
紫色を帯びているカブなど、ちょっと手に入りにくい野菜がふんだんに。苗もありました。



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椎茸、豆腐、手づくり味噌なども売っています。
ついついどんどん買ってしまい、カゴにいっぱいに!(笑)
夏はクーラーボックス必須です。


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大好きな豆も充実。しかも、安いですね。
一袋70円という豆もありました。多分、うずら豆だと思うんです。これも購入!



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絶品!望来豚の串焼き!
市場の駐車場で出店している豚串!これがなまらウマかったのです。
厚田のブランド豚である『望来豚』です。噂は聞いていましたがウマいもんだなぁ。
脂がたっぷり乗っているのに臭みもなくクドクなく、ジューシー!しかも200円。
トップ画像の串焼きがコレですぞ。

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 知る人ぞ、知る!
 創業98年の豆腐屋さん。
 灯台のイラストが目印。
 豆腐好き必見です。

 他にも藤女子大生が考案した
 いしかりバーガーもお買い上げ。
 もちろん息子達へのお土産です。
 ピンクのビール・カナストーリーや
 地ビールも!晩酌用にお試しを。



石狩新港朝市(さらに9キロ・15分)



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さて、次は石狩新港の朝市へ。(平日も開催中。朝6時半~14時頃)
新港東2の信号を左折。のぼりがたくさんあるのですぐに分かります。
雨だというのに、かなりの人混みになっていました。クーラーボックス必須!
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6月の今なら、シャコ・ひらめが旬ですね!ひらめ、デカイです !(^^)!
他にも、タコ、カレイ、真かすべ、ほっけ、かながしら。約10店舗ほどの朝市です。
結構大規模な朝市だと思います。

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これ!これ!!
これ、真かすべです。かすべの顔のことは聞いていましたが、初めて見ました(笑)カワイイじゃないですか!(笑)
なかなか愛嬌のある顔をしています。笑っているような口元には小さいトゲトゲが。
皮を剥くのが一苦労だそうですよ~



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シャコです、シャコ!!好きなひとにはたまりません。
飛ぶように売れていました。大きいのもあり、小さいのもあり。

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 かながしら、です。
 札幌ではあまり馴染みのない魚ですが、
 金頭(かながしら)は、その言葉どおり、
 お金の貯まる(!)縁起のいい魚だそうです。
 これは食べるしかない!(笑)
 味噌汁でも天ぷらでも何でもOK。
 煮付けたら内臓も食べられます。

 
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 ホッケもたくさん!
 大きさによって、一山500円だったり。
 小さいものは10尾で150円なんてのも。
 ホッケは煮付けるのもいいけど、
 適当でもいいから包丁で開いて塩して
  一夜干しがおススメですね。

 ひらめ、黒ソイなどを購入しました。
 夕食用にします!お楽しみに。^^








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いしかり砂丘の風資料館(6キロ・10分で到着)

ここは知らなかったです!番屋の湯のとなりにあるんですね。
入ってみてビックリ、意外に楽しいのです(笑)
4000年前の木に触れたり、缶詰を作ったり。
知られざる石狩の歴史に感動しきり。




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海とともに生きてきた石狩のまち。
海岸に流れついたものを展示してあり、どこの国のものなのか、
どこから来たのかを調べたり、海からのメッセージについて考えることが出来ます。

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 これが4000年前に使われた漁具の杭。
 石狩紅葉山49号の遺跡から発見。
 当時はサケを獲るのに、木製の杭をつくり
 サケを逃がさないようにしていました。
 (この方法は魞と呼ばれているそうです)
 その当時の杭が残っていたなんて!
 幸いにも綺麗な井戸水の中で保存され
 発見されたそうです。スゴイなぁ~
 保存状態がいいと4千年も腐らないのですね。
 


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  缶詰づくり体験!100円

 レトロなラベルがカワイイ!
 と思わず大喜びな私です。
 石狩は日本で最初の缶詰工場が出来た
 場所なのだそうです。
 その歴史を懐かしむべく缶詰づくりの体験が出来ます。
 大150円、小100円です。ラベルは当時のもの。
 中には自分で好きなものをもってきていいのです。
 10年後の自分への手紙や、子供への手紙。
 孫にお小遣いをあげるというおじいちゃんもいるとか。
 大事な思い出の品物を持参してみてはどうでしょう。
 しかも空いてます、安いです。
 入れるものがなくても、貝殻などを入れてくれます。
 海外のお土産にも超おすすめ。






となりにある旧長野商店




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レトロ好きなわたしには、たまりません(笑)
長野商店は石狩を代表する商家でした。すばらしい建築が残っているのですね。
誰もいないのに、活気があるような不思議な感覚。


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2009061510315191a[1].jpg大昔のソロバン。

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 意外な穴場です。
 みなさま、是非お立ち寄りくださいね~
 
 いしかり砂丘の風資料館
 石狩市弁天町30-4
 9時半~5時まで
 毎週火曜日休館日
 入館料300円
 中学生以下無料
 観光パンフ『石狩宝自慢』を入手しましょう。





はまなすの丘公園とヴィジターセンター(2キロ・3分で到着)

今日はあいにくの雨ですが晴れていたらここの展望台は最高のロケーションです!
石狩の海が一望できて、はまなすも綺麗。
はまなすは、もう少しで満開ですよ~~(^o^)丿
 
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雨のはまなすも綺麗ですね。^^

 

 

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これがおススメ、はまなすソフトクリーム。250円。やはり夏はこれですね。
はまなすの花びらから色と香りを抽出しているそうです。

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  あんこ好きには絶対の一品(笑)
 これは、石狩のハタハタ最中・シャコ最中です。
 シャコの形もリアルに出来ていますね!
 シャコ最中はあんこで、ハタハタは白あんです。


天気のいい日は、まわりの遊歩道でのんびり散歩。

あまり混んでいなくて穴場です。
車で奥に入るので、知らない人も多いかも。

わたしたちも次回は天気のいい日に来たいと思います(^o^)丿
 
 
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ランチの時間になりました、
車でさらに奥の道へ入っていくとこんな素敵なカフェが!!
昨年の9月にオープンしたばかり、『カフェラウンジ マウニの丘』です。

眺めがすばらしい!海岸を180度見渡せるロケーションです。
 

 
 

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まわりは、一面、ハマナスの丘です。
雨の日でも花に近づいて見てください。しずくがとっても美しいのです・・・・・。

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マウニの丘、カフェからの眺めです。
マウニとは、アイヌ語でハマナスという意味。
夕日を見るなら、夕方に日没する秋がおすすめです。
ブログ掲載のお話をしていましたら、スタッフにブログの読者さんが。
いつもありがとう~~。

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天然酵母で焼いているピザ。
この日は、石狩産のアスパラと当別のハレルヤ農園のベーコンを使用。

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けんちん御膳1050円です。
けんちん汁と味噌漬けの鮭がベストマッチ!
汁の具には、1階にある鮭料理あいはらさん特製のカマボコ入り。

ここなら祖父母と孫とみんなで来ても、メニューに困らないからいいなぁ

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場所は、鮭鱒料理あいはらの2階にあります。
(来る7月5日の日曜日は臨時休業するそうですので御注意を)


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そして!!超おすすめのスイーツはこれ!!
石狩の卵と道産米粉をつかったマウニロール350円。

めっちゃウマい!!ほんとに!
ふわふわの生地にバニラの味が濃厚な生クリーム。甘みも絶妙です。
これ絶品。なにがなんでも、これは食べてほしいです。
この日はこれが最後の1個。お土産にも欲しかった~残念。
次回は1本お願いします(笑)


 

 


フロンティア乗馬クラブ(8キロ・15分で到着)



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次は乗馬だ!ということで来た道を戻り国道231号線を厚田方面へ。
左側に見えてきました、フロンティア乗馬クラブ!

ここでは、乗馬を初体験する予定でしたが~~~
あらら~~雨が本格的に・・・・・・(--〆) ザーザーザー

ということで、残念ながら断念。
またの機会に来たいと思います。
雨でしたが、本州ナンバーの車がズラリ!好きな人は雨でも乗馬するのですね!
お話してくださった方がとても親切で嬉しかったです^^

 

 

 


 


番屋の湯(7キロ・15分で到着)
 



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  乗馬を楽しんだ(つもり^^;)後は、
 やっぱり温泉ですね。
 石狩の温泉といえば、番屋の湯です。
 ここの2階の、『はまなすカフェ』もおすすめ。
 石狩産の食材をつかったメニューが豊富♪


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 休憩室も大きいのでノビノビできます。
 家族連れでワイワイと楽しみましょう!



 
さあ、石狩の旅レポートの締めくくりは「石狩のおいしいもの」で晩御飯!


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「石狩のおいしいもの」
・朝市で買った平目のお刺身
・朝市で買った黒ソイの煮付け
・平目のアラ汁
・市場で買ったクレソンと漁港で買ったラディッシュの梅生姜サラダ
・いしかりバーガー(息子達のおやつ)
・サーモンファクトリーのジャンボおにぎり4個
(帰りにサーモンファクトリーにも立ち寄りました^^)
・マウニの丘のチーズケーキ
・市場で買ったお花

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平目は3キロのものを購入。
ゆうに10人前はあるかと思われる量です。写真でも半身ですよ(笑)
大きい平目の場合は、当然ですが縁側も大きいので、縁側がデカイウマい!!



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アラもたっぷり出るので、コッコも入れてアラ汁に。ウマい~~~ウマすぎます。
醤油仕立てもいいですが、我が家はやはり味噌党です。



5_20090615123632[1].jpgのサムネール画像

黒ソイの煮付け。
これも、身がしまってウマかった!やはり鮮度のいい魚を煮付けにするとプリプリです。
買うときは生きていましたが、調理するときは硬直状態(笑)
湯通しして臭みを取って煮付けに。ソイの煮付け、大好きなのです。




この一日で石狩がますます好きになりました!

だいすき北海道!がんばれ北海道!(^o^)丿
 
 

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[今回訪れたスポットの一覧]

・石狩市 石狩湾新港朝市

・石狩市 JAいしかり地物市場

・石狩市 はまなすの丘公園
 
・石狩市  はまなすの丘公園ヴィジターセンター
 
・石狩市 いしかり砂丘の風資料館
 
・石狩市 フロンテア乗馬クラブ
 
・石狩市 カフェ・マウニの丘
 
・石狩市 石狩温泉番屋の湯
 

 
 
 

 
 
 
 



 


牧場体験にカヌーで川下り! 自分で作ったソーセージ+BBQ食材もばっちり購入!!

千歳 恵庭 夏 秋

札幌100マイルの編集長さんが

恵庭~千歳のスペシャルおでかけコースを

ご主人、お母様、2人の姪っ子さん達と体験されました。

手作りアイスを食べ、牛の搾乳、千歳美々川でのカヌー体験、

ソーセージ造りに温泉、早朝直売所で購入したイキイキ野菜と手作りソーセージの

バーベキューでしめくくりという 内容盛りだくさん充実レポートです!

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先日の週末、
札幌市を含む近隣の8市町村で構成する「札幌広域圏組合」さんの、
『魅力創造事業』のモデルルート取材として下記のコースを歩いてきました!
100マイル内でもリンクしている北海道宝島旅行社さんと一緒に取り組んでいるのです^-^



ちょっと肌寒い曇り空の日ではありましたが、姪っ子とダンナ、
そして今回は母の日孝行の一環で、母も連れて行ったのです

 



 

予定がてんこ盛りだったので、出発はチョイ早目の8時
でも、休日は早く行動すればするほど、楽しみ倍増だったりします

それはまず、道路が空いていること!
さらに、お店も開店と同時に入れたりするので、人気商品が必ずゲットできたり、
並ばなくてもよかったりと、イイこと尽くし♪

まさにこの日もそんな感じでした^-^
ということで、まずは北広島駅の前にある直売所へ




 
実はこの日の夜は、妹の家でバーベキューをすることになっていたので、
ここで新鮮でお安い野菜を購入。青々とした美味しそうな野菜が山盛りで販売してましたよ~



そこから車を走らせること20分、アイスクリームが人気の花茶さんへ♪
実は道路があまりにも空いていて、開店前に到着してしまい、
車の中で待機...^^; 開店と同時に入店しました~



 
ここで人気のアイスをオーダー。どんなに種類があっても、バニラしか頼まない保守的な姪っ子・姉

 
絶対バニラ以外の姪っ子・妹(笑) この日はチョコチップを選択



私とダンナ、そして母は3人で
コーンのダブルをシェア

有無を言わさず泡盛セレクト(笑)
&かぼちゃにしてみました

泡盛ウマっ!!3人揃ってそう思う

ホントはちょっぴりスープとかも頼んでみたかったのですが、
フードのオーダーは11:00からでした^^;

 

 

 


この日はあいにくの天気で外には出ませんでしたが、天気の良い日はテラスで頂くことも可能なようです


 
それからお店の裏には生まれたてのポニーがいました♪

 

動物大好きな姪っ子・妹は
寒かったのにも関わらず、大はしゃぎ(笑)

そしてこの手の場所には全く持って近寄らない
姪っ子・姉(苦笑...)

ここまで違う姉妹もすごいよなぁ~

ちなみに姪っ子・妹は会うたびに
馬はいつ行くの?と、
ネイチャーホースライディングをせがみます
いまだに自分の乗った馬の名前を覚えています

 

 

 

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次の目的地・北海道箱根牧場へ向う途中の風景
この手の風景って、生まれた時から道民の私でも『イイ景色だよなぁ~』って感動します


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北海道箱根牧場では
ソーセージ造りを体験してみました

ちなみにこちらでは他に、
生キャラメルやバター、フレッシュチーズ造り等の
体験メニューがあるようです

 

 

 

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まずは手を消毒し、スタッフの説明をききます

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そして羊の腸に水を入れていきます
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水を入れないと、このマシーンに
うまく通すことができないからです

結構、細かい作業ですが、
意外にみんな夢中になってました

 

 

 

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実は移動中に車内で、『ソーセージ造り?めんどくさ~い』と、
自分の好きなジャンル以外はほぼ全てのことにおいて面倒くさがる姪っ子・姉だったのですが、
いざやり始めるとかなり楽しそう!しかも筋がイイ!!(笑)


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姉妹仲良く役割を交替しつつ、やればやるほどハマっているようでした


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美味しそうなソーセージを造るコツは、やぶける寸前まで肉を詰めること
最初は控えめすぎてガタガタだったり、入れ過ぎてはみ出たりと悪戦苦闘^^;



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腸詰め作業が終わると、適当な長さでねじります

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かなりの量が出来ました!! これをスモークにかけるため若干時間を要します

ということで、ちょうどランチタイムになりましたので、横のレストランへ

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ビーフシチュー(980円)に、カニのトマトクリーム&カルボナーラ(各900円)

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個人的にイチオシの牧場のカレーは980円
このカレー、ビーフの他、私の大好きな豆がたっぷり入っていて食べ応え満点でした^-^

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でもホントのウリはきっと、鉄板で焼く、
ステーキやハンバーグなんだと思います

ただ、夜がバーベキューと決まっていたので、
さすがにここでステーキは選択しませんでした^^;

 

 

 

 
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せっかくなので、搾乳体験にもチャレンジ♪この子、メチャメチャ愛嬌あります(笑)

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搾乳体験の後は、先ほどのレストランで
新鮮な牛乳を試飲できます
(さすがに自分で絞った乳は飲みませんでした^^;)

ちょっと冷え過ぎていたので、
最初は味がよく分からなかったのですが、
温くなればなるほど甘みが分かりました!

と、ちょうど良い時間になり、
燻製したソーセージを受け取り、次の目的地へ向かいます。

 

 

 
 → 「箱根牧場」さんの体験プログラムの詳細・ご予約はこちらから!
 
 
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さあ北海道箱根牧場を出て向かったのは美々川
アミューズスポーツさんが主催している
カヌーでの川下り体験です

実は北海道箱根牧場を出発した時は、今にも降り出しそうな雲行きで
おまけにめちゃくちゃ寒くて、カヌーを楽しむお天気ではなかったのに、
途中からものすごい晴天に!!

 

 

 

 
救命道具をつけ、インストラクターの方の説明を聞き、カヌーへ
私はてっきり、一カヌーにつき1人インストラクターの方が同乗するのかと思いきや、
姪っ子&ダンナを乗せたカヌーは3名で出発

 



 

ちなみに私はカメラマンに徹するため、インストラクターと2名で乗りこみ、
操舵もしていただく
 
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一気に不安感が漂うダンナの背中...(笑)
『お前たちが頑張って漕げ~』と、基本は2人に漕がせるダンナ で、あまりに曲がった時に舵の役目をするスタンスにしたらしい それにしても、さっきまでの天気はどこへ・・・ と言わんばかりの日差し!! 水面もキラキラしてものすごくキレイ!! ちなみに美々川はかなり浅いので もし転覆したとしても全然平気 夏はわざと飛び込む人もいるらしいです^-^

 

 

 


さて姪っ子号ですが、案の定思うように操舵出来ていない様子
姪っ子・姉なんて既に疲れているオーラが漂っているし...

というか、舵役のダンナももしやダメダメ??



あ~ぁ、お約束通り行かない方がいいところに行ってるし...
『ネタだよネタ』と、強がる?ダンナ

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ネタは一回で十分なんですけどねぇ...

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本来はこのような風景を眺めながら
ゆったりとした気持で下るのですが、
(しかもこの日は風もなくて最高の条件だったらしい)

後から聞くと、バードウォッチングしている余裕は
全くなかったそうで...(笑)

 

 

 

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さすがにヤバいと思ったのか、姪っ子・姉も頑張りだす 20090603-10.JPG ちなみにここが、最大の難関全体的なコースはのどかな湿原下りって感じですが、ところどころ、ジャングルのようなコースがあり、気は抜けませんそれにしても、色んな種類の鳥の鳴き声が楽しめましたなんでも260種以上いるそうです!!すぐ横には国道、空には行きかうジェット機そんな環境でも、このような大自然を堪能できるなんて北海道ってすごいな~ちなみに、飛行機の窓からこちらのカヌーが見えるそうで、この風景を観た乗客から問い合わせが合ったりすることもあるそうです 20090603-13.JPG なんとか無事に到着して、3人の背中からは安どのため息が...(笑)十分満喫した様子送迎の車の中もオトナシメ^^;ただ帰りの送迎バスの走る道がかなりワイルドで、送迎すらも楽しむポイントの一つかも!!

 

 

 

  → 「アミューズスポーツ」さんのカヌー体験プログラムの詳細・予約はこちらから!

 

 

 

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少々疲労ぎみのみんなを乗せ、向かった先は
恵庭の道の駅、花ロードえにわ です

こちらで、バーベキュー用の肉を購入したわけです
ちなみに阿部精肉店さんのジンギスカンとホルモン
そしてらむ亭さんの豚jin

 

 

 

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お肉以外にも恵庭の特産品であるえびすかぼちゃを使用したお菓子などがかなりの種類売ってましたよ!! 20090603-27.JPG 20090603-28.JPG

 早速いくつか購入。ちなみにパン屋さんも人気で、この日は夕方だったのもあり、残りわずかな状況でした

 20090603-16.JPG 20090603-17.JPG

小腹が空いていたので、かぼちゃの宝石まんというものを購入餡が甘過ぎず、イイ感じ♪

 

 20090603-18.JPG  ちょっとリフレッシュしてから妹の家に向かおうと、竹山高原温泉へ立ち寄りました花ロードえにわからは約10分案外近いんですね^^さすがに混んでおりましたバーベキューもまっているので、じっくりは居られませんでしたが、かなりスッキリ致しました!

  

 

 

 

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無事に妹の家に到着~
すでに、炭の準備が整っていて、あとはひたすら焼くのみ!!

この野菜は全部、北広島の直売所で購入したもの

やはり立派です♪

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大きさの比較をしなかったので若干分かりずらいけど、このしいたけ直径15センチくらいありました!!

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さてさて、日中作ったソーセージも焼いて食べてみることに

!!!!

これはかなり美味しい

『これは私が作ったんだよ』と、自慢げに話す姪っ子たち
それを聞いて嬉しそうにほおばる、姪っ子・父

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さすがに夜はちょっと肌寒かったけど、美味しいソーセージとお肉と野菜のおかげで
大いに盛り上がったバーベキューでした




札幌からほんのちょっと足を延ばすだけで、こんなにも楽しめる場所があるって
ホントに素敵なことですね^-^
ますます、札幌&北海道が好きになった一日です
 
カヌーTOPへ.jpg
 

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[今回訪れたスポットの一覧]

 

・北広島市 北広島農産物直売所

・千歳市  手作りアイス花茶(かちゃ)

・千歳市  北海道箱根牧場

・ 千歳市  美々川カナディアンカヌー体験(アミューズスポーツ) 

・恵庭市  恵庭道の駅花ロードえにわ

・北広島市 竹山高原温泉

 

 

 [他にもあります、おすすめのスポット]

 

 

 

 

 

 


千歳市でのアクティブな楽しみ方~カートレースと森を駆けるMTBツアー

千歳 春 夏 秋

千歳市をまるごと楽しむ、という一日コースをご紹介します。

「カート体験」→「千歳市内のおいしいもの」→「支笏湖ランチ」→

「支笏湖・森のMTBツアー」→「支笏湖の秘境温泉」。

というラインナップ。

本コースのメインフォト。

DSC_2224.JPG  MTBメイン写真.jpg      

まずは、午前の部。

 

 

 

 

 

朝は、9時からの開場を目指し、「新千歳モーターランド」さんへ、

カート体験からスタート。

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国道36号線、新千歳空港を過ぎ、この看板が見えたら右折です。

 

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 レンタルカートコースの全景。予約ナシでもOKだそうです。

 

 

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ピットに入り、若干の説明を受けてマシンに乗り込みます。

 

スタッフの方が親切丁寧におしえてくれるので、安心。

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さあ、出発! 2人乗りのマシンもあるので、小さなお子様でも大丈夫。

 

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大人の上手な方は、こんな運転。マシンは小さいながらも、

本格的なフォーミュラ感覚が味わえます。

 

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仲間や家族で競い合っても楽しいコースです。

 

 →  「新千歳モーターランド」の体験プログラムの詳細・予約はこちらから!

 

 

続いて向かったのは、千歳市の「道の駅・サーモンパーク」。

千歳市内、国道337号線沿いにあります。

トイレ休憩、小腹を満たします。

 

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ここは、ご存じ、インディアン水車がある「千歳サケのふるさと館」の場所。

 

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ほかに、「旬菜の館」と称する、新鮮なやさいが並ぶ直売所が併設されています。

地元・千歳の旬が勢ぞろい。

「さっき採ってきた」という野菜が店内いっぱいに並びます。

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そして、この道の駅は、なにより緑がたくさん。

ただ、散歩しているだけでも気持ちがいい森があります。

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ちなみに、おもしろいもの発見! 

「鮭バーガー」という、ご当地グルメです。

鮭とは、フィッシュ。そう、いわゆるフィッシュバーガーの変化球。

これが、イケる。お試しください。

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休憩の後、向う先は支笏湖。

千歳市内から、約25㎞・クルマで30分程度。

そのドライブの間に、食べるものを仕入れに市内の2店に立ち寄ります。

1店目は、千歳が発祥のスイーツの「もりもと」さん。駅前通りにある本店です。

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スイーツからパンから、ここは本当になんでもおすすめ。

店内も賑わっています。

今回は、千歳ということで「ハスカップ」ものを購入。

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カラフルでおいしそうな、ハスカップゼリーのあれこれ。

 

つづいて2店目は、「もりもと」さんから200メートルくらい支笏湖よりにある

行列ができるまんじゅう屋「一休庵」さん。

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一般に出回っている、中華まんより小ぶりなサイズ。

これが、おいしい。

素朴なやさしさが感じられる味わいです。

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さて、クルマは一路、支笏湖へ。

森のトンネルのごとく、樹木の枝葉が垂れる気持ちのいい直線道路が続きます。

向かった先は「支笏湖ビジターセンター」。

ここには、支笏湖の「いま」の情報がアップデートされ、

かつ、支笏湖に生きる多様な生態などを、リアルなジオラマなどを使って説明してくれる場所。

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立木が残され、ログハウス風の外観が、いい雰囲気の建物。

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「森の世界」・「山の世界」・「湖の世界」と、大人も子供も、しばし時を忘れます。

そして、

気がつけば、ちょうどお昼どき。

何軒もある、食事処から今回は「お食事処 寿」さんで、

支笏湖名物「チップ料理」をオーダーしました。

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商店街のあいだにある、路地にある「寿」さん。

 

 

 

 

 

 

 

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チップづくしの「寿セット」。

 

その後、

午後からのメインイベント、「支笏湖MTBツアー」です。

マウンテンバイクをレンタルし、ガイドをしていただく松山さん。

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「Giro21」という会社で、マウンテンバイクツアーと

ネイチャーウォークガイドをされています。

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MTBはこうしてワゴン車に載せられ、指定の場所へ運ばれます。

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自転車のセットアップやヘルメットのつけかたなど、親切丁寧に。松山さん。

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さあ、行こう! マイナスイオンたっぷりの森の中を。

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北海道の自然を「五感で感じられるのが、MTBの魅力」と、語る松山さん。

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途中、一般の観光客では決して訪れないであろう、

支笏湖周辺の森の「秘境」を案内してくれます。

 

 

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支笏湖周辺を知りつくし、オフロードの林間コースやサイクリングロードなど、

参加者のレベルと希望にあったコースを

時々にセレクトしてくれるというMTBガイドの松山さん。

半日コース・実走2時間、価値ある3,200円(お一人様、2名以上から)

すてきな森のナビゲーターです。

 

 → 「Giro21」さんの体験プログラムの詳細・予約はこちらから! 

 

 

 

さて、爽快なひと汗のあとは、やはり温泉。

MTBガイド・松山さんからお聞きしたおすすめは、ここ。

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支笏湖湖畔から、ぐるっと反対側にまわった「いとう温泉」さん。

ここが、このあたりの「秘湯」だとか。

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天然岩風呂と書かれた、湖畔に面する露天風呂がすごい。

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風情あるこの階段を下りた先にあるのが、絶景露天風呂。

(趣きのあるランプにも注目です)。

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眼前には一面の湖面が!

パノラマのように広がる絶景・・・。

BGMは、風の音と鳥の声のみ。

すーっと、心も身体もいやされていきます。

ボーリングなしの自噴・48℃の原泉かけ流し。

時を忘れてお入りください。

 

そして、 

ゆったりと湯浴みのあとは、札幌方面へドライブ。

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途中、北海道3大秘湖とよばれる、オコタンペ湖展望台へ。

さらに、札幌方面へ下っていき、

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南区の「札幌芸術の森」に、夕方到着。

軽く散歩などして、一日をクールダウン。

 

と、いうルートをご紹介しました。

夏のおすすめルート「千歳をまるごと楽しむ」編は

いかがだったでしょうか。

アクティブでワイルド指向な方には、ぴったりのおすすめモデルコースです。

 

(レポーター:編集部 花岡俊吾)

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[今回訪れたスポットのメモ]

・千歳市 新千歳モーターランドのカート体験

・千歳市 道の駅「サーモンパーク千歳」

・千歳市 もりもと本店

・千歳市 一休庵

・千歳市 支笏湖ビジターセンター

・千歳市 Giro21の「支笏湖周辺MTBガイドツアー」

・千歳市 いとう温泉

・札幌市 芸術の森

 

[ほかにもあります、おすすめのスポット]

・千歳市 美々川のカヌー(アミューズスポーツ主催)

・千歳市 丸駒温泉の露天風呂

 


北へ~当別の森、石狩の海の絶景(&買い物)満喫ドライブ! 

石狩 当別 春 夏 秋

 人気ブロガーレポーターの「主婦バスガイド花子」さんから

夏のおすすめルートである「当別~石狩」編のレポートが届きました。

お楽しみください。

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 札幌市を含む近隣の8市町村で構成する「札幌広域圏組合」さんの、『魅力創造事業』のモデルルート取材として『当別町』『石狩市』をドライブしてきました!
知り合いの北海道宝島旅行社さんと一緒に取り組んでいます!

ドライバーは母、しずちゃん
ナビゲーターは、ワタクシ花子でございます!

五月晴れの青空の下、札幌市内中心部を出発です!

市内を東西に分けて流れる創成川沿いの石狩街道(R231)を『石狩』方向に走行、R337に合流(右折

目指すは石狩地方の米どころ『当別町』です



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更に、北区あいの里方面に向かい直進

まもなく石狩川に掛かる"札幌大橋"を渡ります。
右岸の堤防には、本庄睦男の小説「石狩川」の文学碑が建っています。

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当別出身の作家、本庄睦男の代表作「石狩川」は、伊達邦直らの開拓の苦労の様子を描いた作品です。

当別町は明治4年、仙台藩の支藩、岩出山藩主伊達邦直が、家臣と共に入植し開拓に成功したところです(弟、伊達邦茂一族が開いたのが、洞爺湖に近い伊達市です)

 

R337からR275に合流

当別町中心部(JR当別駅)と反対方向(札幌に戻るように)に走るとまもなく左に・・・
スマイルポークでおなじみの『浅野農場直売店』が見えてきました!
(札幌⇒浅野農場直売店23キロ・35分)

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ここの豚肉は、ただものではございません!
余分なものを、有害な物を加えない豚肉加工食品の販売所です(2~3キロほど山の手に入った所に養豚場があります)

先代が養豚業を始め、二代目の方が五年前から加工食品をスタートさせました。ここに直売所が出来たのは昨年十月。
これから口コミで、どんどん人気が出そうな気配が~

なんてったって『SPF豚認定農場の認定』を受け、飲み水にはアルカリイオン水を与えるというこだわりぶり。
一口食べればわかります。本当の豚肉の味が・・・
思わずブヒブヒ~と、にっこりほほえんでしまうオイシサ・・・
だって"スマイルポーク"だもの~

営業時間は10時からですが、製造工場も兼ねているので9時頃からでもOKなのだそうです

この日は午前10時過ぎに、全ての商品が出揃いました
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(品出しする町屋さん)

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さて、私達も大量買い
ほら・・・女子はショッピングが好きですから
安心・安全って言葉に弱いんです・・・
家族の健康を気遣う賢い主婦ですから・・・

こちらの商品、お買い上げ
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浅野農場』さんのお肉やソーセージは当別町の学校給食で使われています
「浅野さんの肉でなきゃダメ」って町から指定されてるとか!
無添加の豚肉、ジューシーなソーセージ
いつも食べてる当別町の子供達はとっても幸せ!そして、いつも笑顔に違いない!
だって"スマイルポーク"だもの~

「自分の子どもが食べるんだ」と思えば、パートさんの意識も違う・・・と、町屋さん。

とっても人気の高い「生ソーセージ」(220g 399円)
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油をひかないフライパンでじっくり焼きます!
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うすーーーい皮が、やがてプチップチッと音をたてながらはじけます!
臭みが全くなく、やわらかーーーいソーセージ
豚肉本来の味を楽しみたく、なにも味付けしないで食べました。
あまりのジューシーさにホッぺが垂れます(笑)
スマイル!スマイル!
ホットドックにしてもさいこーーーー!だなぁ~
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塩ホルモン(400g 530円)も、お腹いっぱい食べました。
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ホルモン・・・
好んで食べないSYUが、珍しく何度も"味見"(つまみ食い)していました。
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これからの休日は、『浅野農場』さんのジンギスカンや生スペアリブ、ホルモンを買って『道民の森』でBQパーティ~に決まりですね!

評判の良い「バラベーコン」や「フランクフルト」も随時UP予定!

さてさて・・・
ドライブ早々にショッピングを楽しんだ私達は、この後『道民の森・神居尻地区』へ向かいます。

R275を当別町(駅)方面に走行。一つ目の信号を右折(左:コンビニセイコマ 右:出光スタンド有り)R275方面へ
またすぐの信号を左折(青看板有り)道道当別浜益湾船(28号)へ

この看板です
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山間の道を途中、青山ダムを眺めながら43キロ、およそ50分で『道民の森・神居尻地区』に到着です。


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道民の森』とは・・・
「道民と森林とのふれあいの場」を創出するため、道有林など約12000ヘクタールを活用して北海道が整備を進めた森林総合利用施設。「森に集う・森に学ぶ・森に遊ぶ」をテーマに6地区のエリアに別れています(ガイドブックより一部抜粋)

「神居尻地区」は道民の森の中心になるところで、林間キャンプ場、多目的広場、野外ステージ、ディキャンプ場、展望台、サイクリングセンター、散策路、登山道、森林学習センター、宿泊施設などがあります。

まずは案内所へ出掛けてみます!
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中に入れば、広いロビーがあり道民の森作品展や、写真展が開催されていました。
道民の森の四季の風景、草花、きのこなどの情報を写真で伝えています。
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また、「森林学習センター」では木の枝で表札や壁掛け、イタドリで笛などを作る体験もできるんです。夏休みの自由研究にGOODですね
森の体験工房は(材料費、一部)100円~
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宿泊施設は1部屋1泊(4人用)7800円、(6人用)11700円で利用することが出来ます。
ご利用になる2カ月前の同じ日から電話で受付出来るそうです(℡0133-28-2431)

貸しテントは(1張1泊)700円
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日ごろ運動不足の・・・メタボが気になるあなた(私)に~
サイクリングはいかがですか?
貸し自転車は(1回3時間につき)200円

いずれも格安料金で楽しめます!

そして、何よりも一押しなのが・・・
『森の観察会』です
野鳥のさえずりをBGMに森の探検に出掛けます!
森の案内人が木々や草花、動植物について分かりやすく楽しくエスコート!

森って、いたるところに生命の神秘を感じるところです
融けやらぬ雪の中から顔を出す植物に
芽吹いたばかりの木々の葉に
ひょっこり顔を出す小動物に
小川の清流にも
そして・・・森の緑に包まれ「癒し」を確信している私自信にも・・・
人間って自然の一部なんだな、生きてるんだなって・・・
思い切り、深呼吸をしてみました!

森に帰ろう!
リフレッシュしよう!
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 クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
    ヒトリシズカ    シラネアオイ   エゾエンゴサク

おまけ
宝島旅行社の宏一郎さんも同じルートをドライブしてますよ!(お花もいっぱい)のぞいてみてねこちら

森の観察会
5月1日(金)~10月31日(土)(土・日・祝日・夏休期間)
実施場所:神居尻地区
集合場所:神居尻案内所前
時間:10:30、13:30(1日2回 各1時間程度)
参加対象:どなたでも
参加費:無料

詳細はHPからどうぞ道民の森

母と娘女ふたりのドライブ旅行は『石狩市』へ。

まずは市町村合併で石狩市と統合した『石狩市浜益区』のグルメ情報をレポート。(だって・・・お腹がペコペコなんだもの)

『道民の森・神居尻地区』を道道28号に戻ると(右折)まもなくR451の分岐点に出ます。左折します
この青看板です(左:留萌・浜益 右:滝川・新十津川)
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小さいながらもカーブが続きますのでドライバーさんは気をつけて!
(ちょっと画像が暗いですが、パラパラ雨が降ってきました)

 

目的地に到着!浜ラーメンで有名な「みさき食堂」です。



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が、しかし・・・
メニューには「ひより貝入りカレーライス」(800円)「刺身(ソイ・ヒラメ・ホタテ・+2点)」(1100円)「北寄丼」(1200円)など美味しそうなものばかりありました(ただし、この日は波が高く海が時化てたため魚介類がないとのことでした)

ほんとはね・・・
「浜ラーメン・うに丼セット」が良かったのよ・・・
でも、うには6月20日~8月末日まで解禁ということで残念でした。
ということで、結局『浜ラーメン・いくら丼セット』(1700円)を注文しました。

この日、お昼ごはんの時間がとうに過ぎていたのでお客さんは私達だけ・・・
食堂のご主人も山菜採りに出掛けているとのことで、浜美人の女将さんと三人でのんびり会話を楽しみながらの食事タイムになりました!

うおーーーーー!
こ・こ・これが・・・
噂の「元祖浜ラーメン」です
写真に偽りはありません(笑)
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こかも・・・今回は欲張っていくら丼も付けました
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ちなみに「浜ラーメン」を単品で注文すると(1100円)どんぶりが更に一回り大きいそうです(要注意です)

ここのご主人は元々は和食料理を学び、料理屋や温泉旅館で腕をふるっていた料理人。
「何か浜ならではのものを・・・」と考えた時に"細い昆布"が手に入ったそうだ。
そこで誕生したのが『元祖浜ラーメン』
最初は浜辺に店があり、魚の網外しの様子を見ながらフライパンを振っていたそうだが、国道の切り替えの際に現在の場所に移転。
「わざわざ札幌や増毛の方からも、ラーメンや解禁になったうにを食べに毎年来てくれるお客さんがいるんです。中には口のこえた元漁師という人もいて味にごまかしはききません」と女将さん。

おいしさの秘密はラーメンスープにあり!
「スープは静かにことこと煮て、丁寧にアクをとるもんだ」というのがご主人のポリシー。ここにも和食職人としての腕が生かされています。

ちなみに・・・スープは以外や以外・・・「とんこつ」なのだそうだ
くさくない、さっぱりとして食べやすいラーメンスープ
母と娘、一つのどんぶりに額を寄せ合い"浜の味"を堪能しました。

そうです!
これ全部、私一人で食べたのではありませんよーーーー!
母と二人で一人前ですよーーーーー!

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食事の後は・・・
「恋人の聖地」めぐりです。

石狩市では、平成19年4月から浜益~厚田~石狩を結ぶR231を通称"あいロード)"と名づけて、カップル客をもてなす「ishikariあいロードプロジェクト」を展開中
恋人同士でたずねると、さぞかし楽しいであろうデートスポットを母と二人でめぐりながら再び札幌市内へ戻ります。

「みさき食堂」から留萌方面に3キロ、およそ5分走行した高台(左)にある『ラバーズオーシャン』です

みなさん、8月10日って"ハートの日"だって知っていましたか?
平成19年8月10日にふるさと公園に、こんなステキな石のモニュメントが完成しました!
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石狩市にキャンパスがある藤女子大学の学生さんがデザインを担当しました!
ハートと四葉をモチーフにしています。
ハートの向こうには・・・"愛冠岬"(あいかっぷ)が・・・

台座の四葉のクローバーには・・・
それぞれ
「LOVE」(愛)
「LOCK」(幸運)
「HOPE」(希望)
「FAITH」(信頼」
の言葉が刻まれていて、求めるものの場所に立てば叶うというジンクスがあります!



さあ次を目指して出発~!

浜益海水浴場の向かい側(国号右手)に名物"じゃんぼどらやき"で有名な『ふじみや製菓』さんがあります。
 

ここでスルーはありえません。寄り道決定です!
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焼いてます!焼いてます!手焼きで無添加!
店頭実演販売していますので・・・
折角ですから焼きたてつくりたてを頂きましょう!
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母、しずちゃんの背中が小さくて良く見えませんが・・・
「はい、どーーぞ!」
窓を開けて小田社長さんが自ら手渡してくれました。社長さんの笑顔が良いです。
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外は強風で寒いので、お店の中でいただきます(中でもどらやきは買えますよ)
デカッ
1個147円
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小田さんは昭和44年から浜益村(当時)で和菓子を作ってきた和菓子職人さんです。
20年程前から「何か名物を」と思い"じゃんぼどらやき"を考案し実地販売を始めたそうです。これが大当たり!多い時で1日に3000個も売れることも!

もちろんあんこは十勝産です~

そんなに甘ったるくないので・・・軽ーーーく?1個完食です
現在は、二代目と共に仲良く息を合わせ"じゅんぼどらやき"を焼いています。

どらえもんも♪とって~も大好き!ふじみや製菓の"じゃんぼどらやき"

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ギャル曽根なら・・・これ全部食べきれるかなぁ~
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このあとも・・・お腹に余裕のある母娘のグルメ旅はまだまだ続く
ドライブついでに温泉に入れば家に帰ったら即、寝れます!

というわけで『浜益温泉』に行ってきました。
来た道を「柏木」まで戻ります。R451に合流左折(滝川方面に)すると右に有り
ラバーズオーシャン~浜益温泉まで4キロおよそ10分

再び「実田地区」の田園風景を眺めていると・・・左に見えてきました!
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入館料500円を払い、いざNYタイム!
脱衣場には洗面台が4つ・・・(ドライヤー有り)
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ロッカーの数も充実しています
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ただ・・・写真はここまで!
浴室内にカメラを持ち込む勇気はありませんので・・・
大きな浴槽にバイブラバス(泡風呂)、そして洗い場(6~7つ)付きの露天風呂!
無色透明の柔らかーーいお湯でした(塩化土類硫黄泉、神経痛・筋肉痛・運動麻痺・痔・切り傷・やけど・糖尿病に効く)

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お一人様、2時間200円でお部屋も借りられます

温泉入り口に直売所があり、季節の野菜なども購入出来るようですよ!

温泉で汗を流してサッパリした後は・・・
再びR231(あいロード)に戻り厚田区を目指します!

次の目的地は『恋人の聖地』
海を眺めながらの快適なドライブコースです!


バス花子さんメイン.jpg   

R231を札幌方面に向かい走行。厚田区の管轄に入ると右に観光案内所「あいロード夕日の丘」(4月18日OPEN)があります。
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ここに車を止めて、国道を挟んで向かいの厚田公園展望台にある『恋人の聖地』まで歩きます
浜益温泉~恋人の聖地まで30キロおよそ40分

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"恋人の聖地400m"の看板を見ながら、ひたすら(結構急な)坂道を上ります
母、しずちゃんは毎朝ウオーキングで鍛えているせいか、予想に反してサッサッと先を行きます。その後をゼーゼー言いながら・・・必死についていきました

うおーーー!
見えてきました!
想像以上の迫力です
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ここは、愛を誓い合い、プロポーズするのにふさわしい観光スポット100カ所を選定する「恋人の聖地」プロジェクトで、平成18年7月、北海道で初めて選出された場所なのです。

「誓いの鐘」を一人で鳴らす、母しずちゃん
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恋人たちが固く結ばれることを願ってかける南京錠を取り付けるためのフェンスがあります(南京錠は"夕日の丘あいロード"でも販売しています)
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「夕日がきれいなんだろーな」なんて想像しながら青ーーい海を眺め「夕日の丘あいロード」へ!
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うふふ・・・
"恋人ソフトクリーム"を頂きます!(300円)
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バニラと摘みたていちごのミックス!
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ん~甘くてすっぱい初恋の味

     クリックすると元のサイズで表示します  クリックすると元のサイズで表示します
敷地内に建つ「あいロード夕日の丘」の石碑と「にしん街道」の標柱

おまけ
石狩の夕日です
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さ~
最後は『石狩佐藤水産サーモンファクトリー』で夕食のおかずを買い家に帰ります

R231をひたすら札幌方面へ
あいロード夕日の丘~佐藤水産まで28キロおよそ40分

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平日の営業時間は18時まで・・・(土・日・祝は19時、1~3月は18時まで)
滑り込み、15分前に到着です。
急いで店内を見て周り・・・
ささっとお買い物!
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鮭の「さざ浪漬け」と「ほっけの開き」をお買い上げ

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R231を、ただひたすら札幌市内中心部に向かい走行
およそ20キロ30分で札幌駅に到着

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母、しずちゃん・・・安全運転ありがとうございました!

海あり山あり温泉ありで景色は最高
まだまだ一度では紹介しきれないスポットも満載!
休日は『当別』『石狩』へおいで下さい~

 

 

 

 

 

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[今回訪れたスポットの一覧]

●当別町 スマイルポーク浅野農場

●当別町 道民の森

●石狩市 みさき食堂

●石狩市 ふるさと公園「ラバーズオーシャン」

●石狩市 ふじみや

●石狩市 浜益温泉

●石狩市 厚田公園展望台「恋人の聖地」   

●石狩市  厚田あいロード夕日の丘観光案内所

●石狩市 佐藤水産 サーモンファクトリー

 

[他にもあります、おすすめのスポット]

●当別町 花ぽっけ ~当別農産物のお買いもの

●石狩市「とろなぎ亭」 ~浜益での昼食に「とろなぎラーメン」がおすすめ


江別市:「アトリエ陶」で陶芸体験 + トンデン・ファームでランチ!

江別 春 夏 秋 冬

まだ雪が少し残る頃のある日曜日、中2の娘と二人で、
江別市元野幌にある『アトリエ陶』さんで陶芸体験を楽しんできました!

北区のウチからホントに近く~あっという間に着く近さ。
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こちらは、陶芸工房『アトリエ陶』を中心に、陶芸作品制作、陶芸教室、
農作物の加工販売、農業体験、貸し農園、アートキャンプ、コンサート等、
ものづくりと体験を中心とした活発な活動を続けておられる金井さんの工房です。
金井さんの作品を買うこともできます。有機の農産物を使ったパンや味噌が売ってることも~。
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まずはひとり1kgの粘土を練って均等の固さに「菊練り」 ~これがまた難しい~
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作る作品の大きさ分の粘土を真ん丸の"球"にして、手ろくろの真ん中にセット。
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金井先生の作ったカップでコーヒーを頂きながら、まずは器のカタチに整えて・・・。
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手ろくろを勢いよく回しながら、水をたっぷりめに指に付けてカタチを整えて・・・。
あっという間にカタチができていきます!! 粘土でひもを作って、段々に
積み上げていくやり方はこれまでにもやったことがありましたが、
このやり方は楽し~~~い!    <動画でどうぞ~♪>

カタチがゆがんだり、思ったようにならない時は、先生が修正してくれます♪

 

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カタチができた後は、20数種類の釉薬の見本で好みの色、手触りを確かめてから、
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一作品ごとにかける釉薬(うわぐすり)を決めて、自分の作品にメモを付けて体験終了!
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こちらは出来上がったばかりの、ほかのお客さまの送付待ちの作品。
様々な器だけでなく、チェロを模した箸置きやドラエモンなどいろいろ♪
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優しい金井先生と、人懐っこいアイドル犬のウィルが楽しい時間を過ごさせてくれます!
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こんなにイエの近くで、通年で楽しめるプログラムがあるのは素晴らしい!
先生が仕上げ下さっての焼き上がりが楽しみ!!

何度も陶芸体験に来る常連さんが多いのも頷けます~みなさんも是非どうぞ!

 → 『アトリエ陶』さんの陶芸体験の詳細・申し込みはこちらから!

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『アトリエ陶』の真ん前には"トンデン・ファーム"の本社工場があります!
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陶芸体験で空かしたおなかを、食べ放題のジンギスカンや各種定食で満たすのもオススメ。
江別小麦のラーメンも食べられます! ソーセージやベーコンのお土産もバッチリ!!
焼き立ての骨付きソーセージ~美味かったデス♪
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とっても充実した休日でした!(^_^)!

 

 

約1ヶ月後。。。

作らせてもらった自分たちの作品が、
「<乾燥~素焼き~うわがけ~窯焼き>と仕上げができたよ~」と、
金井先生にご連絡を頂いて、取りに伺いました。
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ひとりあたり1kgの粘土で、好きなだけ作らせてもらえるので、2人分でこんなにたくさん。
大満足の出来上がりでした! これで体験料金はお一人様2500円!(^_^)!

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札幌からすぐ近くで楽しめる、陶芸体験工房!
『アトリエ陶』のスグ向かいには、美味しい食事が楽しめる「トンデン・ファーム」。
ホントにオススメです! 是非どうぞ!

 → 『アトリエ陶』の陶芸体験<土器土器(ドキドキ)コース>の
       プログラム詳細・ご予約申込みはこちらから!!

 

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[今回訪れたスポット一覧]

●江別市 アトリエ陶

●江別市 トンデン・ファーム


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