札幌広域圏 まるっとおでかけ観光ガイド


1日・半日わくわくおでかけレポート!札幌広域圏のおすすめルートをレポート!

春のレポート一覧

早起きのススメ ~卸売市場見学&朝の動物園は美味しい朝・昼食付き!

札幌 春 夏 秋 冬

早起きして、札幌市中央卸売市場の見学をしてから場外市場で美味しい朝食!
そして開園すぐの円山動物園を楽しんでから円山界隈のオシャレなレストランでランチ!!
   ~というスペシャルモデルコースを楽しんできました。 


愛くるしいホッキョクグマの双子の姿もたっぷり満喫 ♪♪

2はホッキョクグマ親子3人 (2).jpgのサムネール画像 

札幌市を含む近隣の8市町村で構成する「札幌広域圏組合」さんの、
観光振興事業、『魅力創造事業』の夏のモデルルート取材です。

今回の取材コースは、
観光客の方へ、そして札幌市民の方にも絶対のオススメコースです!!


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スタートは、『札幌市中央卸売市場』の見学!  今回は6時に伺いました!!
地下鉄東西線「二十四軒駅」の6番出口から徒歩10分弱。
JR桑園駅から徒歩約15分。タクシーならマチナカからすぐの距離です。

1959(昭和34)年に開設された『札幌中央卸売市場』。
全道各地、全国、世界からから集まった食材が、本当に大きな卸売市場です。
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<水産棟>と<青果棟>のふたつに分かれた卸売市場を、
2階に設けられた見学通路を歩いて、上から見学できます。

まずは<水産棟>
ものすごい広さ、そして働いている人の数!
あらゆる種類の魚貝類がズラリと並べられています。
"ターレット"という名前の搬送車がぶんぶん走り回り、活気に満ちています!!
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%EF%BE%80%EF%BD%B0%EF%BE%9A%EF%BD%AF%EF%BE%84.jpg ←これが"ターレット"
乗ってみた~いけど、試乗体験はできません (^_^;

そして<青果棟>
旬の「うど」や「アスパラ」がずらりと並んでいました♪
果物のいい匂いも~♪  どちらかというと<水産棟>よりも冷蔵庫っぽくヒンヤリ。
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<展示室・資料室>は、卸売市場の仕組みや歴史等の展示が充実しています!
見応え(読み応え?)あり!!
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面白かったのは<せり>の仕組み。
<水産>のせりは、ボードに金額を書いて一斉に差し出す一発勝負の『一声ぜり』、
<青果>のせりは、手(指)形でオークションのように買値を上げていく『上げぜり』。

説明ボードを読んでから見たので、
ちょうど<水産棟>でやっていた『一声ぜり』が、楽しく見られました♪
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見学希望の方は、
事前(2~3日前まで)に<札幌市中央卸売市場協会>さんに事前申し込みが必要です。
今回、ボクは見学コースを自分たちだけで歩きましたが、
前もってお願いすればガイドさんに説明して頂きながら見学することも可能とのこと。

見学時間はAM5:00~PM16:00。 せりを見られる早朝がオススメ!
<展示室・資料室>は月~金のAM8:00~AM10:00。
(日曜日、年末年始(12/29~1/4)、市場が定める休市日が見学できません)

 <札幌市中央卸売市場協会> TEL:011-611-3176(受付7:45~16:15)


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『札幌市中央卸売市場』を、ゆっくり1時間半見学してから、
歩いてスグの『札幌場外市場』へお楽しみの朝ゴハンを食べに~!(^_^)!
朝早くから、観光のお客さんが買い物に訪れていました。
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だいたい朝の7時くらいから、
卸売市場直送の美味しい海産物主体の朝ゴハンが十数軒のお店で食べられます♪

今回、選ばせてもらったのは、『食事処 菊水食堂』!
7:30の開店を待って、朝一番のお客さんに♪
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刺身定食が880円、日替わり定食が680円♪  
日替わり定食は、ぎんだら、鮭、塩さば、宗八かれい、さばみそから、「ぎんだら」を選択!
豪華な海鮮丼もいいですが、今回の選択は安くて美味くてサイコー!(^_^)!
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『菊水』さんは、『鮨処 菊水』さんの姉妹店。 ランチはこちらもオススメです。


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大満足の朝食後、
地下鉄の東西線「二十四軒駅」に戻って、2駅先の「円山公園駅」へ。
地下鉄駅構内の「円山動物園はこちらへ!」の案内に従って、『円山動物園』に向かいます。

「円山公園」の入り口。
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看板の案内に従って、
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木漏れ日がキレイで、エゾリスが時折り姿を見せてくれる木道を歩き、
(途中、動物の絵の標識に、動物園までの距離が表示されています)
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円山動物園の正門まで、森の中を約15分の散歩 ~GOODです♪
ホントに可愛いエゾリスの姿を見ることができますヨ ♪♪
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"1000円の年間パスポート"を買って、
9時の開園を待っているお客さんと一緒に、動物園の中へ!

晴れた青空の下、ライラックがとってもキレイ ♪
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 ~と、景色を楽しむ余裕を見せながら、まっすぐ動物園の一番奥へ!

他の多くのお客さんも同じ! お目当てはホッキョクグマの双子の男の子!!
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おかあさんグマの「ララ」と、去年12月9日に生まれた双子の男の子グマ。
もうなんとも言えない可愛さ、愛らしさが全開でした!(^_^)!


小グマのひとりはヤンチャのようで、プールでポリタンクで一人遊び。

もうひとりはおかあさんにずっとひっついて、プールになかなか入ろうとせず・・・。
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双子のホッキョクグマの公式ストーカーさん(笑)、
円山動物園経営管理課のヒイズミさんによる、彼らの成長日記ブログはこちら!

 → 『双子の白クマ赤ちゃん通信』 ~めっちゃオモロイ。癒されます!~


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今回はそのヒイズミさんに、
9時の開園からお昼前までの『円山動物園』の楽しみ方を教えて頂き、
そのとおりに歩いて楽しんできました ♪

4月21日に生まれたばかりのゼニガタアザラシの赤ちゃん。
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奥さんのキナコの出産を待っている、シンリンオオカミのジェイ。
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特別展示中のコモドオオトカゲ!
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<ネイチャーカフェ・アース>で休憩して、 "ララの北極サンデー"を食べて。。。
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チンパンジーの「レディ」と、お嫁さんが来たばかりというワオキツネザルの夫婦にごあいさつ。
(上手に写真が撮れず・・・(>_<)/ )

<こども動物園>の中の、ドサンコの森で、
エゾリス、エゾモモンガ(姿見せてくれず)、エゾユキウサギ、エゾタヌキを見て、
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飼育員さんにもらったリンゴを頬張るレッサーパンダのトコロへ ♪
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11時からの、サル山での給餌風景を最後に見て西門へ。
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西門前の、昔ながらのゲームコーナーでコイン投げ!  一発で商品ゲット ♪
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久しぶりの動物園! 本当に楽しかった!!
札幌市内の多くの小学校で運動会があった日とはいえ、大人の来園者が多いことにビックリ。
飼育員さんたちの手作り説明版や、給餌等のドキドキ体験も充実!
『円山動物園』、改めてオススメのスポットです ♪

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『円山動物園』の西門を出て、歩いて10分くらいの『レストラン ル・ミュゼ』さんへ。
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こちらのお店、『ル・ミュゼ』さんは4年前にオープン!
<札幌100マイル>の小山内編集長にご紹介頂きました。

白が基調の美しい店内に、庭から差し込む陽射しがキレイ。。。
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前菜 <クレーム・ブリュレ"サレ"、白トリュフのトースト>
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<その時々の季節をスープに仕立てて> ウドのスープ  ~ 春のほろ苦さが大人の味♪
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クルミ入りのパンにオリーブオイル。
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<"ミュゼのサラダ" 農家より届いた様々な野菜、味・香り・色、そのコントラスト>
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パスタは、ホタテと鮭とフキのトマトベースのあっつあつ!
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デザートはイチゴのムースとヨーグルトアイス、美味しい紅茶。
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頂いたのは、2100円のコース。 大満足の美味しい、素敵な時間でした。
この日のランチもあっという間に満席。 予約をして行かれた方が良いと思います。
HPを見ると、タクシーの基本料金をお店が負担するサービスも・・・(光星ハイヤー限定)。

 『ル・ミュゼ』  TEL:011-640-6955

 

(レポーター:編集部 鈴木宏一郎)

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[今回訪れたスポットの一覧]

●札幌市 札幌市中央卸売市場

●札幌市 札幌場外市場の「お食事処 菊水」

●札幌市 円山動物園

●札幌市 「レストラン ル・ミュゼ」

 

[他にもあります、オススメのスポット]

●札幌市 大倉山展望台 ~リフトで上がる展望台からの札幌の眺めは絶景!


江別市の「米村牧場 チーズ工房プラッツ」さんで牧場の生活&美味しい食事作り体験を満喫♪

江別 春 夏 秋 冬

こんにちは、編集部のナオキです。

牧場で絞ったミルクから作った2種類のチーズを乗せた「ちゃんちゃん焼き」
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野菜も牛の堆肥で育てた新鮮野菜で、とっても美味しい♪

チーズは削ったゴーダタイプと、プレインチーズを北海道三笠市にある山崎ワイナリー
ワインに漬け込んだ特製の「ワイン・ドゥ・チーズ」をスライスしてた~っぷりのせます
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とろっとろに溶けたら出来上がり!

伺ったのは、札幌市内から車で約20分、江別の「米村牧場チーズ工房プラッツ」
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約90頭の乳牛を飼育していて、その絞りたての牛乳を使って牛舎の隣で
「チーズ工房プラッツ」を始めました

今回体験したプログラムは、「地元の人との交流と、美味しいものを食べること」を
テーマにプログラムを提供している「食彩人」さんと「米村牧場チーズ工房プラッツ」
の共同企画で催行しています

もちろん牧場見学もOKで、生まれて2日目の子牛もいました♪
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立派に育って、美味しいミルクを下さいね♪

牛舎裏には大量の牛の堆肥の山が・・・
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この堆肥は、長年の研究で完成した4段階に発酵熟成して作る堆肥で、
4段階目の堆肥は臭いもなく、手で触ってもサラサラです。

この堆肥で育てた牧草は牛の餌になります。オーナーが目指す「飲んだら健康になる
牛乳作り」には牛の餌が大切なのです。また、近所の農家さんにお願いして、この堆肥
で野菜も作っています(ちゃんちゃん焼きで使う野菜です)。

牧場見学から戻ったら、絞りたてのホットミルク!
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もちろん、おかわり自由です

まずは、米村牧場のお母さんと一緒に、江別の特産品「アロニア」と自家製ヨーグルト
でつくる「カントリーケーキ」作り体験
ケーキ作り
僕は見ているだけです・・・

焼き上がりは、表面サクサク、中はしっとりの、ほのぼのとした味のケーキです
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僕は見ていただけですが・・・

そして、お楽しみのチーズちゃんちゃん焼き♪

「こんなに食べられない」と思ったぐらいの量でしたが、一瞬で完食です・・・
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さらに、絞りたての牛乳から作った生クリームで、お土産用のバターも作れます
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これは僕もがんばって振りました!

無塩の純生バターは、濃厚な味ですが、後味スッキリ!
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とても風味豊かなバターです

食後は焼きあがった、カントリーケーキを食べながらオーナー夫妻とのおしゃべりが
楽しくて、自分の故郷に帰ってきたみたいな感じです!
こだわって育てた牛、新鮮な牛乳、その牛乳から作ったチーズ、人情味たっぷりの
オーナー夫妻、心も体もお腹も大満足な1日でした!

★『チーズちゃんちゃん焼き』と『カントリーケーキ』作り体験の詳細はコチラから★

★食彩人さんのその他のプログラムはコチラから★

 

(レポーター:編集部 林 直樹)

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[今回訪れたスポット]

●江別市 米村牧場 チーズ工房プラッツ


江別・北広島での制作体験。陶芸とガラス工芸を楽しむ1日。

江別 北広島 春 夏 秋 冬

 「寿司屋のおかみさん」からレポートが届きました。

 芸術を楽しむ一日 江別の陶芸体験と本格イタリアン、北広島での吹きガラス体験です。

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すっかりお馴染みになりました、札幌広域圏組合の取材です。

芸術の秋を楽しもうということで、初の陶芸体験に挑戦!!
やってみたかったんだなぁ~~~~コレ。
ほんとうに、ずっとやってみたかったのです。(しつこい^^;)
念願が叶いました。

穴場のおいしいランチもね。

※札幌市を含む近隣の8市町村で構成する「札幌広域圏組合さんのルート取材です。
お友達の北海道宝島旅行社さんと一緒に取り組んでいます。
ホームページ『札幌広域圏まるっとおでかけ観光ガイド』には、グルメ・体験・買い物・景観・温泉といった、札幌広域圏内の楽しいもの、素敵なことを組み合わせたモデルルートや口コミ情報がいっぱい。 是非ご覧下さい(^^♪


 

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江別市はレンガとやきものの町です。
ゆったりとした自然豊かなまち、江別。

場所は、江別の野幌駅から近いところにある『アトリエ陶』。

『自然を愛し、本音で表現すること。』と、
陶芸の指導してくださるのは金井正治さんです。

ちょうど陶芸窯を開ける時間だったということで特別に、窯を見せていただきました。


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ひとり1キロの粘土が用意されています。(エプロン持参)
1キロの粘土で何個でも作っていいのです。大皿なら1枚、中皿なら2枚ほど作れます。
ろくろでまわして作ってもいいし、棒で伸ばして手で皿をつくることも出来るそうです!
やはり、ろくろを体験したい私、まずは粘土の半分をこのような形に安定させてのせます。
ろくろを回しながら、指で中央に穴をあけて広げていきます。


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まず金井先生のお手本です!さすが、みるみるうちに、器になります。
手を止めることがポイント!手をピッタリ止めて、ろくろを回すと形が出来ていきます。

うわぁ~~~!おもしろい~~~~!

なんて楽しいのでしょう。まるで、子供に戻ったような気持ちに。
粘土をさわっているだけで、顔がニヤニヤしてきます(笑)
今日は大将とふたりでの参加ですが、他にも女性達がたくさん来ていて楽しそうでした。
持参したエプロンや顔まで粘土だらけにしてワイワイ。


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さて、ここからは、撮影せずに粘土に専念。
金井さんの説明が面白くて、笑いっぱなしになり、ついつい手元が狂います(笑)。
それでも何とか完成!!!
広めのお茶碗が2個!!どうだ!

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色見本。
この中から好きな色を決めます。わたしは、白に近い色にしました。

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あまった粘土がもったいない!!ということで、箸置きを5個追加。
形がバラバラで手づくり感満載の箸置き。
大将は刺身を入れるお皿を2枚完成させました。
1ヵ月後に、完成した作品を取りに行くのが楽しみです。

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本当に楽しかった!!大将とふたりで初めてつくってみた陶芸作品。
アトリエ陶の金井さんの気さくな人柄にすっかりファンになった私達。

形が残る、いい思い出に。

アトリエ陶の詳細はこちらから
※金井さんは、アトリエ陶の隣に店舗を建築中。
手づくりパンなどを販売する場所になるそうです、楽しみ!






近くにある美味しいイタリアン!ラ・フォルケッタ

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陶芸で芸術を楽しんだあとは、ランチへ。アトリエ陶から車で5分です。
日曜日でもやっている美味しいイタリアンのお店『ラ・フォルケッタ』。

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お店の雰囲気もいいし、お料理も美味しい!かなりポイントの高いお店です。

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1300円のランチを注文。 わたしはパスタで大将はピッツアを。
道産の食材にもこだわっていて、パスタやピザの生地は道産小麦『春よ恋』を使用。

写真は、一口前菜です。

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パスタにすると付いてくる自家製パン!

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鶏肉とトレビスのペンネ(+210円)。
写真でこの美味しさが伝わるかな(^o^)丿

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4種のチーズのピッツア(+210円)。
薄くてカリカリなピザ生地の美味しいことといったら!!!

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コーヒーまで付いてます。
店内のデザインや器のセンスもよくて、雰囲気も味もイチオシです。

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手づくりの雑貨も販売していたり、夏はテラスでの食事も素敵。
なんといっても、オドロキはトイレのデザインです。
さすがに、トイレは撮影しなかったのですが、食べに行って見てくださいね。



さて!次は、なんと吹きガラスの体験をレポートします。
 

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北広島のちいさなガラス工房、『グラスノチウ』。


ノチウはアイヌ語で『星』という意味。


一度やってみたかった吹きガラス体験。
想像していたよりも難しくなく、時間もかからずに楽しむことができました。



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北広島IC近くにある道道1080号線を行くと、右手に道都大学第2キャンパスの青看板が見えます。
そこの信号を曲がってキョロキョロとあたりを見回すと・・・・ありました!

グラスノチウさんの工房です。 

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はじめての吹きガラス体験。

さてどうなるのか!不安もあるけどワクワク度のほうが大きいです♪

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作るものは、一輪挿し、コップ、ペーパーウエイトなどの中から好きなものを3つ。
3つ全部コップでもいいそうです。色は、赤や黄色や青、白や透明など自由に選べます。
すきなものを3つも作れて5000円!安いぞ~~
手づくりのグラスを買ったらすごく高いんですもの・・・(笑)
それを考えるととってもお得ですね。

一輪挿しを1つ、グラスを2つに決定。
色は白と透明にしました。
まずは、小さなガラスの玉を1100度の炉の中へ!!

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色の素となるのは、サングラスと呼ばれる粉。

ガラスの玉に、白のサングラスをつけます。

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棒のような長いパイプの先に口をつけて、空気を送ります。
口の隙間から空気がもれないように吹き付けます。
初めはゆっくりと空気を送り徐々に強くしながら吹いていき、最後にはゆっくりとトーンダウンするように息を抑えます。

おおおお~~~~っ、ガラスがふくらみました!!!(感動)

こうして3つの作品を作り終了。
1時間くらいで出来るので、時間の無い人でも楽しめる体験ですね。

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数日後に受け取りに行ってきました。(そして自宅で撮影したものです。)
白いコップと透明なコップ。そして、白い一輪挿し。
なかなかいい出来だったぞ~~!
楽しかったので、もう一度やりたいと思っています。

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透明なコップもつくりました。

ガラスに重曹を少し付けてから吹くと、このように綺麗な気泡が出来るのだ。

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教えてくれるのは、道都大学でガラスの教鞭をとっている星ノブヒコさん。

ひとりづつ丁寧に指導してくれます。
とても静かな場所なのでゆったりのんびりの体験ができます。
右画像は、試作中だという雪ダルマグラス。

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グラスノチウ北海道北広島市中の沢133-3
道道1080号線沿い 道都大学第2キャンパスの青看板がある信号を曲がります
道路側には看板が出ていないのでご注意を。
★新千歳空港からも近いよ。

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マイグラスで、晩酌。
蛸の柚子胡椒炒め・キュウリとわかめの酢の物・鶏の塩焼き・卯の花

ビールにはいいですが、日本酒をいただくには、ちょいとデカイです(笑)

とっても嬉しいコップ酒。

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[今回のおでかけスポット]

江別市    アトリエ陶

江別市    ラ・フォルケッタ

北広島市   グラスノチウ


当別~石狩・海を眺め、風を感じるサイクリング。石狩市の石釜パンとピッツアのランチ、露天風呂&アイスでリフレッシュ!(レポーター:札幌100マイル編集長)

石狩 当別 春 夏 秋

札幌近郊の楽しみ方を教えてくれる、『札幌100マイル』の小山内編集長が、
カワイイお二人の姪っ子さんと一緒に「 当別  」を楽しんできたレポートが届きました!  
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札幌市を含む近隣の8市町村で構成する「「札幌広域圏組合」」さんの、

『魅力創造事業』のモデルルートの取材として、

今回は『当別町』+『石狩市・望来』を【自転車で】まるっと楽しんできました♪

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100マイル内でもリンクしている北海道宝島旅行社さんと一緒に取り組んでいるのです


この事業のホームページ、『札幌広域圏まるっとおでかけ観光ガイド』には、
<グルメ><体験><買い物><景観><温泉>といった、
札幌広域圏内の楽しいもの、素敵なことを組み合わせたモデルルートや口コミ情報がいっぱい!

是非、こちらもご覧下さいネ^-^



ということで、秋晴れの本日体験してきたのは、
本格ロードバイクで<札幌近郊半日サイクリング>

なんと、当別から望来まで、約22キロをサイクリングしてきました!!
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オールシマノのロードバイクはもちろんレンタルしてくれまして、
使う人に合わせて調整もすべて行ってくれます
(ヘルメットも貸してくれます)

ちなみに中心部や駅などまで送迎してくれるのですが、
私はサイクリングの後行きたいところもあったので
当別で待ち合わせ
実は今回のツアーはかなり不安を背負っての参加でした…

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というのも、こちらの体験ではすっかりお馴染みとなった、姪っ子2名を今回も引っ張り出したのですが、
まずは下の姪っ子の身長がギリ!

そして二人とも普段、超インドアで体力があまりない…


それでもせっかくの機会だから…というか、またまた『仕事だから!』と、無理矢理参加させる鬼伯母^^;

案の定、足がちゃんと届かないと、あまり乗り気な顔をしない下の姪っ子…


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乗り方や降り方を、インストラクターの石塚さんに教えて頂きながら、
私も出来るだけ優しい口調で、『大丈夫だから』となだめつつ、
ちょっとうまくいくと、『お!さすが~、上手!!』なんておだてつつで
何とかやる気にさせる^^;

で、好奇心旺盛な下の姪っ子は、さすがのセンスで意外に早く乗り慣れていました

上の姪っ子は身長的には特に問題はないので、軽く流したあと、いざ出発!


あ、ちなみに私は普段クロスバイクを乗り回しているので、
逆に坂道も向かい風もスイスイこげるロードバイクにベタ惚れ(笑)



が、実はこのあと予想だにしていなかった結果が…



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ちなみに当別から望来へは、地元の人しか知らないような農道を通って行くので
車はほとんど通りません
こんな道があったんだと、何度か当別に来たことのあるオサナイもびっくり

多少のアップダウンはありますが、あっという間に海が見えて来ました



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お~!まさかここに自転車で来ることになるなんて思ってもみませんでした

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この坂を自転車で駆け降りるなんて!!!!なんて気持ち良さ気~~
と、かなりテンションが上がっていたオサナイでしたが…

なんと上の姪っ子が泣きはじめてしまったのです。。。
上の姪っ子、究極のビビりで坂道が怖いと言い始め、
さらに大群のトンボにもいちいち悲鳴を上げ…仕舞いに自転車を降りて押し始めました…


下の姪っ子はすでに、インストラクターの石塚さんと颯爽と下っています

もちろん姪っ子を置いていく訳にはいかないので、私は後ろからゆっくり付いていく状態

あぁ・・・颯爽と風を切りたかった(涙)


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さらには体力もないもんだから、上り坂も最後まで上がりきれず…
(ちなみに下の姪っ子は意外や意外、インストラクターの石塚さんも驚きの走りをみせていた)

それでも、取りあえずは頑張る上の姪っ子
私も颯爽と走りたいのを我慢して、じっくり見守る

途中で『もう動けない!乗りたくないっ』とか言いだしたらどうしようと思っていたけど、
その辺は持ち前の負けず嫌いな性格で、一応は自力でゴール

で、着いた途端、口調がいつもの調子に戻っていたので、意外に根性が座っているなと思った(笑)

ちなみに下の姪っ子は、まだまだ走れたよなんて言ってました
やるな~(笑)



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とんだハプニングもありましたが、景色は本当に素晴らしかった…
景色+自転車じゃなければ感じられない風と香り
今度は一人で参加したいと思ったくらいです(笑)


というわけで石塚さん、ホントにご迷惑おかけいたしました(汗)
そして、ありがとうございました!!

 → サイクリングフロンティアさんのロードバイク、マウンテンバイクの体験プログラムの
     詳細、ご予約はこちらから!
本日は予想以上に日差しが強くて汗だくだったので、まっすぐ温泉に向かうつもりだったのですが、
これだけ走ればお腹もペコペコでして…



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先ほど自転車で目の前を通って、
今日のランチはココで決まり!!と、
汗だくのまま、リップルさんへ♪

ちょうど、すすぎももさんの こちらの本でみて
気になってたので、ナイスタイミング!!
しかも席も1つだけ空いているという、
ホントに絶妙のタイミングでした^-^

 

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リップルさんは土日祝しか営業してません

 

しかも、パンは売り切れ次第終了&ランチのピッツアも生地がなくなり次第終了…

なのでパンは先に購入しておいた方がイイかも!
実際、食べ終えて帰ることにはかなりなくなっていたし^^;


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席は海を眺められる配置 にしても素晴らしい景色!!思わずウットリ・・・
つい気が緩んで、口が開いてしまいそう(笑)


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ピッツアは3種類で、今回はマルゲリータと自家製ベーコンのピッツアをオーダー
どちらもドリンク付きのセットで1200&1400円



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かなりの勢いで食べる下の姪っ子
疲れ過ぎてピッツアもあまり喉が通っていなかった上の姪っ子

ピッツアはかなり薄焼きなので、
男性なら余裕で一人で一枚食べられると思います

 

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コーヒーも美味しかった~
ちなみにカフェタイムは、ドリンクをオーダーすると、パンをイートインできる仕組みだそうです

伝票を挟んでいたクリップが、さりげなくカワイイ^-^


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お腹を満たした後は当別まで戻り、ふとみ銘泉・万葉の湯へ

この日はちょっぴり風が強かったけど、逆にそれが良くて、
かなり長い時間露天に浸かることが出来ました^-^

お風呂好きの姪っ子も、すっかり元気になってました

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本日は小学生にゲームがタダで出来る
クーポンを配っていたので、
取りあえずやってみる二人

見事惨敗(笑)

 

 

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〆はロイズふと美工場直営店0906-28.jpg
風呂上りのアイスクリームを購入~

どんな時でもコーヒー系の上の姪っ子
ちゃっかり高いモノ選択する下の姪っ子^^;

私は一口ずつ味見させて頂きましたが、
濃厚でロイズらしいアイスクリームでした
(姪っ子、お気に召したようで、食べるのものすごく早かった…笑)

 

 今日の体験、上の姪っ子にはどういう思い出として残るかなぁ
 ちょっとツライ思いをさせてしまったかも知れないけど、今日の体験はきっと、どこかで役立つはず

 その時、私のことを思い出してくれたら嬉しいなぁ~

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[今回訪れたスポット]
当別町 札幌近郊半日サイクリング
石狩市 ビューポイント「望み来る里の四季」
石狩市 石釜パン リップル
当別町 ふとみ銘泉万葉の湯
当別町 ロイズふと美工場直営店

江別の野幌森林公園・酪農大学の知られざる逸品・都会の秘境そばを味わい、開拓の村で歴史に触れる1日。

江別 春 夏 秋

現役・24年のキャリアを持つ本職バスガイドブロガーである

「主婦バスガイド花子」さんが、江別市内を楽しんできました。

そのレポートをお楽しみください。

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札幌市を含む近隣の8市町村で構成する「札幌広域圏組合」さんの、『魅力創造事業』のモデルルート取材として、今回は『江別市』をまるっと楽しんできました。
知り合いの北海道宝島旅行社さんと一緒に取り組んでいます!
この事業のホームページ『札幌広域圏まるっとおでかけ観光ガイド』には、<グルメ><体験><買い物><景観><温泉>といった、札幌広域圏内の楽しいもの、素敵なことを組み合わせたモデルルートや口コミ情報がいっぱい! 是非ともご覧下さいネ!!

早起きして『野幌森林公園エコツアー』に参加してきました!
小鳥のさえずり(運が良ければフクロウの声)を聞きながら~ガイドさんと一緒に森を歩いてみました、
季節の花々や野生動物?が歓迎してくれますよ。

8:50分に公園大沢口駐車場で『エコツアーズ札幌』のMガイドさんと待ち合わせです。
若くて美しいMさんにお会いした途端~
遠くにいる年頃の孫を思い出したのか・・・
母はとても喜んでいました

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ここ最近、仕事やプライベートでお疲れモードだった私にとっても・・・
雨上がりの森を、の~んびり歩いて心身ともにリフレッシュできました!
朝の、澄んだ美味しい空気は、ただ深呼吸しただけで健康になれそうな気がします。

いつもの早足はやめて
ゆっくり、ゆーーーーっくり2時間のウオーキング・・・ずんずん森の中に入っていきます。

ほーーら早足では見つけられない色ーーんな”宝物”をさっそく発見!

「あ!ツメクサ!小さい頃に花びらをチュッチュってすると、蜜が甘くてね」
あ~!やった!やった~!
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「のらにんじん・・・この前のお客様が”山のレースフラワー”と表現したんですよ」
うん、うん!なるほど!
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「これは、セイタカアワダチソウ?それとも・・・オオアワダチソウ?」
あ!山葡萄の葉がまっ赤~~~
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あけぼの草!この花びらの模様には、ちゃんと意味があるそうです・・・ふむふむ
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♪あるくの大好き~どんどん行こう~
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「わ~~~クワガタ~~~」
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こくわの実が落ちていました!
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ちょうど1時間ほど歩いたら・・・お待ちかね!『開拓百年記念塔』
 

 

昭和43年に、開道100年を記念して建てられたもので、高さもちょうど100メートル! 展望台からは、すっかりと開拓された石狩平野を眺めることができます!       
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遠くには、札幌市厚別区の町並みがひらけます!(札幌ドームも見えました)
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野幌森林公園は札幌の中心部からわずか20分しか離れていないのに、原始林を含む2200ha(東京ドーム440個分の広さ)という広大な自然公園で、札幌市、江別市、北広島市に隣接しています。
バスガイド教本によりますと・・・
樹木や草の種類が530余種、キノコなどの菌類が220余種、野鳥10余種
まるで『生きている動物植物図鑑』とご案内しています!

 

こーーーんな大きな大木もあるんですよ
根っこの洞穴で、雨やどりができそう~~
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野幌森林公園は、北方都市森林としては、オーストリアのウィーンの森、フランス・パリのフォンデンブローの森と併せて、世界の三大美林とうたわれているのですよ!

クイズ!これ、な~~んだ?
1、不思議な穴
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2、大きな葉っぱ
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3、吹き出物
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こたえが気になったら・・・
野幌森林公園エコツアー』に参加してみてね!

もしかしたら?
フクロウに・・・会えるかも?
 

     

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エコツアーズ札幌こちら

野幌森林公園エコツアー』が終わって、心地よい汗をかいたあとは・・・
なにか冷たいものが食べたいわね~ということで、ガイドさんに穴場を聞いたら
なんと『酪農学園大学』のソフトクリームが美味しいと!
Mガイドさん、酪農学園大学の卒業生だったのです。

 

この日、ガイドを終えたあとはオフというMさんも一緒に女3人江別探勝です!
国道沿いからひらける酪農風景!
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一度、入ってみたいと思っていたあこがれの酪農学園大学へ!いざ!

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160haのひろーーいキャンパスです!
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大学生協で、酪農学園大学乳製品製造実習室で作っている”健土健民”バターとカマンベールチーズをゲット!

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まずはシンプルにバタートーストとバター醤油ごはん!(笑)
学生さんの心がこもってるんだもん。おいしいはずだ!
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チーズの箱には黒澤酉蔵先生がプリントされています

さ~バスガイド風に案内してみましょう!(笑)
「この学校の前身は、北海道酪農義塾といい、昭和8年、本道農業を東洋のデンマークにしようと、後に”北海道酪農の父”といわれた黒澤酉蔵らが中心となって設立したものです。その建学の精神「神を愛し、人を愛し、土を愛す」という”三愛精神”は今も受継がれて、農業と酪農の指導者の育成に当たっており、全国各地から農村青年が集まってきております」

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”小豆スイーツ”(酪農学園と千歳市田中製餡株式会社との共同企画商品)
あっさり水羊羹!といった感じです。冷たくして食べると美味しい!
便秘がちなひとにはピッタリなおやつです。

 

後半は・・・
美味しい手打ちそばのランチを楽しみ明治大正時代の北海道にタイムスリップ!してきました。

野幌森林公園と酪農学園大学を散策した後は・・・
ちょうど昼時だったので、美味しいお蕎麦を食べに「コロポックル山荘」へ

ガイドのMさんに道案内してもらいました!
ここ、とても分かりにくい場所にあります。

国道12号、野幌郵便局から白樺通に入る
野幌運動公園入口から1km先、野幌神社信号から右折(パークゴルフ場方面へ)どこまでも進んでいくと小さな看板有り

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本日はこんなへんぴな所までおいでいただき誠に有り難うございます(笑)

ありました!
知る人ぞ知る”隠れ家的蕎麦屋”です
SINCE1950・・・
築60年の住宅!外壁のレンガが江別を象徴しています!

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「今すぐ打ちますので、15分位お待ち頂けますか?」
もちろんです!
打ちたての蕎麦が食べられるなんて!

 

しかも、明日9月12日(土)からは新そばに変わるのです!
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もう・・・
言葉は要りません。

お腹が満たされた午後は野幌森林公園に戻り『北海道開拓の村』を散策です!

 

旧札幌停車場(札幌駅)で入場料を払い入村します!
(中学生以下、65歳以上は無料です・・・母、しずちゃんは無料!)

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ここは、明治・大正時代のほっかいどう~
ボランティアガイドさんが、無料で案内をして下さいました!
あらかじめ時間を告げると、効率良く回ってくれます。
青いハッピのガイドさんに、気軽に声を掛けてみてくださいね。0912-8.jpgのサムネール画像のサムネール画像

 

実際に、開拓団で栗山町に入植したというガイドさんの案内は、実に臨場感あふれていました

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広い敷地内は市街地群、農村、漁村、山村群に分かれているのです。

0912-11.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像   0912-12.jpg     0912-13.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像
旧近藤染舗(旭川)       北大恵てき寮            旧来正旅館(旭川)

 

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旧開拓使札幌本庁舎(ビジターセンター)
開拓使の旗印、赤い星がたなびいています

 

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うわ~~~
さっき食べたばかりの蕎麦が干してあります!
やっぱり蕎麦は、北海道の秋の味覚ですね!
収穫量も日本一!
ここで収穫した蕎麦を、挽いて打つ・・・食べるというイベントもあるそうですよ!

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たくさん歩いた後は、馬車鉄道に乗って入口広場まで戻ってきます
(子供130円、大人270円)
冬は馬橇(そり)が村内を走るのです。
建物や文化の一部が『北海道遺産』に指定されています(馬車鉄道・馬橇も)

 

お土産は「明治・大正時代の駄菓子」です(千秋庵)
昔なつかしい~
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きなこねじり、黒助、よかよか飴

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♪よかよか飴

あ~ よかよか飴やのよかかか(奥さん)は 色が白うてきりょうよか
しなもよかなら ほどもよか 御飯(まま)たき 張り物 洗い物 
よかよかぞろいのよかかかは よかよか飴が大好きで よか飴しゃぶって針仕事
仕上げた着物がよか着物 ほれこれみてくれこの着物よかよかづくしのよか着物
着てみや着てみや よか着物 着たならお前も別嬪に なってよか飴ほしゅうなる
よかよか飴のよか飴は 色もよかなら味もよか テンツクテンツク テテンがテン~

よかよか飴・・・
食べたくなったでしょう~

よかよか飴、しゃぶりながら『北海道開拓の村』を見学!
よかよか~~~~

 

あーーーーー
楽しい一日でした。
札幌から、少ーーし郊外に足をのばせば大自然や歴史、文化に直接ふれあえる
これ、すごい魅力だと・・・つくづくそう思う。

今回のモデルルートレポートはいかがでしたか?
このレポートも『札幌広域圏まるっとおでかけ観光ガイド』のホームページに掲載されます。他の様々な楽しい
モデルルートレポート、口コミ情報が満載の『札幌広域圏まるっとおでかけ観光ガイド』を是非ご覧下さいネ!

北海道をまるっとまるごと楽しんじゃおう!

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[今回訪れたスポットの一覧]

江別市 野幌森林公園エコツアー

札幌市 北海道百年記念塔

江別市 酪農学園大学

江別市 コロポックル山荘

札幌市 北海道開拓の村


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