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「支笏湖アキヒメ温玉ライス」をcafe&resutaurant美里で
千歳 春 夏 秋
支笏湖の話題のグルメ「支笏湖アキヒメ温玉ライス」を、
支笏湖畔の「美里」さんで味わっていただたレポートです。
レポーターは「のこたべ」のmikieさん。
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のこたべのmikieです。
先日、家族で支笏湖ドライブ行ってきました!
今回のねらいは、話題の”支笏湖アキヒメ温玉ライス”を食べること!
”支笏湖アキヒメ温玉ライス”とは・・・
「サケ科の淡水魚『チップ(ヒメマス)』の旬は6月~8月。この時期に捕れるチップを「ナツヒメ」と呼ぶのに対して、秋産卵を終えたあとのチップを「アキヒメ」といいます。ナツヒメの影で存在感のうす~いアキヒメでしたが、支笏湖の料理人たちがこのアキヒメに注目!フレークを使った新・ご当地プレートを生み出しました。ぜひご賞味あれ!」(支笏湖観光案内所)
支笏湖では9店舗参加しているのですが、
わたしが真っ先に向かったのは、「美里」さん。
・・・なんていうでしょうね、もう、大好きなお店なんです!!!

早速、支笏湖アキヒメ温玉ライスを注文!
4月11日より支笏湖新ご当地グルメとして周辺9店舗でスタートしたメニューです。
アキヒメをフレーク状にして使っています。
ごはんは樽前山。その中に温泉や溶岩の温泉玉子。ソースは支笏湖。


温泉玉子の”じゅわり感”、伝わるかな?
野菜は湖畔の森をイメージしていて各店それぞれの味が楽しめます。
美里さんはホワイトソースで魚料理の苦手な方でもドリアのような感覚でおいしく食べられます。
季節のスープ(取材時はかぼちゃスープ)とハスカップアイスがついて¥945。
ランチタイムのみで10食限定。
そして、ここのメインはやっぱりオムライス。
うちの息子は「キッズオムライス」 をオーダー。
店長も小学3年生と幼稚園の娘を持つ親なので
「お子様連れでも手頃な料金で気軽に入れるお店」
ということで今年1月から¥390で提供されています。
なんて親思いな!!!
名前はキッズ用ですが、材料・調理法は大人と同じ「ふわふわたまごのオムライス」でグルメなお子様も納得です!

ふわふわトロトロ~~~~

息子、あっという間に完食。
やっぱりおいしいものはぺろっと食べちゃうなぁ。
そして、お子様ランチはお子様だけのものではない!
ここ美里さんには「大人のおこさまランチ」があるのです。
大人になってもお子様ランチって食べたい!でもほとんどのお店は年齢制限があったり、注文するのが恥ずかしい…
そこで昨年から始めた11:30~15:00のランチタイム限定メニューです。


ちょっと小さなふわふわたまごのオムライスに人気の特製ハヤシソース、道内産のポテトサラダに皮付きポテトフライ、エビフライ、さらに選べるドリンクが付いて¥1000です。
この幸福感を与えてくれているのは、わたしはここの店長のお人柄だと思っています。

店主の佐藤 勝幸さんです。
佐藤さんがこのお店を始めたのは2007年1月。
「小さなお店を持つのは子供の頃からの夢でしたし、支笏湖の自然と温泉、そして私自身旅行が好きなので旅人と接する観光地での出店ということで、いわゆる「脱サラ」でスタートしました。」
「わたしはもともと神奈川県出身なので(北海道歴10年です)、
支笏湖の食材にこだわらなくても「北海道全体の食材」と考えればおいしい食材はいくらでもあります。
通年で新鮮な食材が手に入る「たまご」と「牛乳」を選びオムライスを提供することにしたのです。
オムライスって食べているとなんか幸わせな気分になりますしね」
と佐藤さん。
湖面側に面しているので、テラスからは支笏湖を眺めながら食事ができます。
しかもテラスはペットも可。


ちょうどわんちゃん連れの方がいたので、パシャり!
心もおなかも満たされて、ポロピナイでボートがぷかぷか浮いているのを発見!
そっかぁ、こちら側は風が強くないんだぁ・・・


支笏湖ブルー!!!!!
去年は透明度1位に輝いたとか。
というわけで、ボートも楽しむことができました。

桟橋では釣りも体験できますよ^^
おいしいランチも食べられたし、
ボートにも乗れたし、満足満足
・・・だったのですが、
美里さんのスイーツを食べるのを忘れてた~~~~~~!!!
「チーズケーキ」と「ガトーショコラ」があるのですが、
「着色料や保存料を一切使わず妻が毎日「完全手づくり」しています。
実は最初はお店に出すつもりで作ったのではなく、
自分の子供に食べさせても安心できる「おやつ」として開発したんです。
ですから私の娘たちは歯が生えそろう前から食べています(笑)
味や形は有名店よりは劣りますが、自分の子供にも食べされられる「安心」を優先しています。
お子様連れや健康を気遣う方にはぜひ食べていただきたいですね。」
と店主の佐藤さん。
よし!次回は水中観光船と美里さんのスイーツだ~~!!
[DATA] cafe&resutaurant 美里
所:千歳市支笏湖温泉17
℡:0123-25-4037
時:10:00~17:00
休:水曜日(冬期11月~4月及び荒天時は不定休)
期:通年
当別セレクトショップ<つじの蔵>
当別 春 夏 秋 冬
『当別セレクトショップ<つじの蔵>』は、JR石狩当別駅から、札幌方面に700mくらい南下したところにあります。白い蔵のような建物に、でっかいソフトクリームのサインが目印!![]()
平成18年にオープン。
その名のとおり、当別町の産品をずらりとそろえたセレクトショップです。
一番の人気商品は「手造り寄せ豆腐(白)」は200gで220円。
当別産のトヨマサリ大豆100%で、消泡剤等の添加物も不使用。
手で寄せて、盛って、ボイルもしていない"生"豆腐は大人気!!
TVやラジオ、雑誌に何度も取り上げられていて、札幌はもちろん、
岩見沢や苫小牧、東京からも、わざわざこの「寄せ豆腐」を
買いに来るお客様がいらっしゃるそうです。![]()
ボクは「寄せ豆腐」と「油揚げ」を買って帰って食べました。
「豆腐」は醤油もいらないくらい、甘い、濃~い美味しさ!
豆の味がストレートに伝わってきました。
シンプルに焼いて食べた「油揚げ」も本当に美味い~ビールにぴったりでした。
豆腐や油揚げは毎週火・金曜日の入荷とのことでしたが、
月末の金曜日にだけ入荷する、当別産の"黒小粒大豆"を使った
「寄せ豆腐(黒)」は100丁限定! 見た目はグレイで200g:260円、
毎月必ず買いに来る方がいるという人気商品とのこと~食べてみたい。。。
この日、他に売り場に並んでいたのは、
<大塚農場の味噌、トマトジュース、ニンジンジュース>
<ファームひなたんぼの恩結び米団子>、<浅野農場の肉製品>、
<よくばりコッコのラーメン>、<商工会婦人部のいもだんご汁セット>、
<地元でとれた野菜>、他にもいろいろたくさん。。。
![]()
特にオススメ頂いた<当別町産小粒黒大豆を使った黒豆茶>は、
美容と健康に良く、手軽に黒豆ごはんも作ることができるそうです!![]()
いろいろ教えてくれたのは、スタッフの長谷川さんと川野谷さん。
明るく楽しい二人のお姉さんたちでした。![]()
そして・・・忘れてはならないのは<豆乳ソフトクリーム>
牛乳のソフトクリームとは違って、あっさり&すっきりの美味~280円!
"当別産大豆のきなこ"&"当別産小豆のあんこ"のダブルトッピング!!![]()
スタッフのお二人にお願いして【特典】をゲットしてきましたヨ~!(^^)!
<豆乳ソフトクリーム>を注文する時に、
「『まるっとおでかけサイト』を見て食べに来ました!」と言うと、
通常のトッピング「きなこorあんこのどちらか」を、
【きなこ&あんこのダブルトッピング】にして下さいます。
是非、食べに行って下さいネ。
買い物を楽しみ、豆乳ソフトクリームを食べた帰りに、
JR石狩太美駅そばの『石狩ふとみラーメンなかむら』さんに寄って帰りました。![]()
頼んだのは<限定品のテールラーメン>と<なつかししおラーメン>
![]()
「とくダネ!」の小倉さんがその味に惚れ込んで、東京とホノルルに出店!
焼肉も楽しめる人気のお店です。
ラーメン、特に"テール"はすごいボリュームで美味しかったです!!
(編集部/鈴木宏一郎)
[DATA] 当別セレクトショップ<つじの蔵>
所:当別町幸町118番地
℡:0133-23-2871
時:10時~17時
休:無休(日、祝祭日も営業)
期:通年
HP:http://www.tsujinokura.com/
江別河川防災ステーション直売所
江別 春 夏 秋
江別市の街中を過ぎ、王子製紙の工場を通り過ぎたあたりの国道12号線沿いに、
江別河川防災ステーション直売所があります。
「江別の特産品」という看板と、直売所を示す「やさい」看板が目印です。
敷地内の左側にあるのが、本直売所。今年で6年目になるそうです。
店長を務めるのは、新任の高橋昌義さん。
JAの各部門を歴任し、江別支店を定年退職され今年からこの直売所をまかされました。
高橋店長。
まだ時期的に入荷が少ないといいますが、
地元江別産はもちろん、道内産の野菜が並べられています。
根菜類コーナー。
商品には、このように生産者のお名前がきちんと表示されています。
地元の生産者がつくるトマトケチャップなど加工品もいろいろあります。
今年から売り場を広げて、花と苗のコーナーも新設したそうです。
店長の高橋さんは「いろいろ模索しながらですが、
すべて並べられた商品は完売できるようにやっていきたい」と、抱負を語ります。
最盛期には地元・江別産のものが100%にもなるそうです。
ぜひ、ご利用ください。
そして、すぐお隣の敷地にある防災センターでは、江別の特産品がいろいろあるので
こちらも寄ってほしいのですが、その後には、すぐ近くにいい公園があります。
泉の沼公園(江別市東光町)。
千歳川の三日月湖の一種で、グランドや遊具が整備される市民のいこいの場。![]()
桜の時期には、ちょっとした名所にもなるそう。
公園内の散策が楽しめます。
(編集部/花岡俊吾)
[DATA] 江別河川防災ステーション直売所
所:江別市大川通70-2
℡:011-381-1700
時:9時~17時
休:期間中ナシ
期:5月1日~11月上旬
江別市で歴史のロマンを感じる、OLD-e#さんと江別河川防災ステーション
江別 春 夏 秋 冬
江別市のJR江別駅周辺には、石造りの倉庫群や、レンガの建物が数多くあります。
かつて、石狩川航路と鉄道輸送の結接点として隆盛を極めたからだそうです。
その歴史的建造物として、国の有形文化材に指定された
建物を利用したカフェ&バーが、OLD-e#(オールドイー)さんです。
大正9年(1919年)に建造された建物・旧北陸銀行をそのまま利用した店舗。
10年前にオープンしました。
大正ロマンを感じられるような、ゆったりとした店内。
ジャズのBGMがよく似合います。
店内には、いろいろ古いものが残されていますが、こんなプレートも。
ランチタイムのおすすめは、こちらの「えべつバーガー」(690円、セットで980円)。
地元江別にこだわったバーガーです。
えぞ但馬牛に道産豚のジューシーなメンチカツを、
エベツトマトベースのまろやかなソースとからめていただきます。
夏季は、限りなく江別産100%になるそうです。
他にも、「北海道ソーセージランチ」(750円)、「江別トマトソースパスタ」(690円)など、
地域にこだわったメニューがあります。
2Fも雰囲気がよく、静かに時間を過ごすことができます。
あわただしい日常からひと時離れられる、そんなカフェ。
近くで江別の歴史を感じることができる、もうひとつのスポットがあります。
国道12号線に面する、「江別河川防災ステーション」。
道の駅ではないのですが、トイレあり、軽食コーナーあり、地元の特産品を買うことができる、うれしい施設。
特産品コーナーにはご覧のとおり、江別のものが所狭しと並べられています。
売店の宮田さんがおすすめするのが、こちら「北のレンガパン」(550円)。
地元の小麦・ハルユタカを使用し、本物のレンガと同じサイズにしてあるそうです。
独特の、もちもち感いっぱいの味わい。
そして、2Fには、石狩川とこのあたりの歴史を学べるスペースがあります。
精密なジオラマがあり、かつて栄えたという当時を再現しています。
5月からは、隣で直売所も営業をスタートします。
歴史のロマンに浸り、地元のおいしいものを味わうスポット。
お立ちよりください。
(編集部:花岡俊吾)
[DATA]
OLD-e#
・所:江別市2条2丁目
・℡:011-389-9566
・時:11時半~15時、金土は11時半~23時
・休:月曜日
江別河川防災ステーション
・所:江別市大川通6
・℡:011-381-9177
・時:9時~18時半
・休:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
北広島にオープンする北海道最大級のアウトレットモール、「三井アウトレットパーク札幌北広島」をレポートします!
北広島 春 夏 秋 冬
北広島市大曲にオープンする、北海道最大級のアウトレットモール、
「三井アウトレットパーク札幌北広島」をご紹介します。
場所は、札幌中心部からクルマで約30分。
羊ケ丘通りに面している大きな建物が見えてきます。
P1駐車場側からの「北エントランス」です。
店内は全天候型の屋内型モールになっており、四季を通じて快適にショッピングが楽しめます。
店舗は全部で128店。うちアウトレット店は107店とのこと。
なかでも注目は、日本初進出の9店舗、
北海道初進出の58店舗が見逃せません。
店内は、海外高級ブランドから、レディスファッション雑貨、スポーツアウトドアなどのブランドショップが
ずらりと並んでいます。
ユニークなのが、1F入口すぐにある「北海道ロコ FARM VILLAGE」。
北海道のおいしいものがまるごと集められた、食のテーマパークです。
スイーツから名産品まで、地元の方から観光客の方々にもうれしい「市場」。
「北海道ハイクラス」と名付けられたコーナーには、有機栽培ものが山積みに。
こちらは鮮魚コーナー。
産地と生産者の顔写真が大きく掲載されています。
2Fのフードコートにも、11店舗、約650席があり、軽食からしっかり派まで対応。
そして、お母さんもうれしい、キッズコーナー。
隣には、キッズトイレもあります。
4月22日(木)グランドオープン。GW中にはいろいろなイベントも開催されます。
ショッピングにグルメに、おでかけください。
●所:北広島市大曲幸町3丁目7-6
●時:アウトレットは10時~20時、カフェ・レストランは11時~21時、フードコートは10時半~21時
●休:不定休
●℡:011-377-3200
(編集部:花岡俊吾)


















